時代が変わればシュールも変わる

学校の授業で習ったこと以外は自分の感覚で覚えた

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ミシン・アンケート:YIさんの回答

brother AX-1000 ブラザーミシン

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対象となるミシンのメーカーと機種

ブラザー AX-1000

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

子どものために体操服入れや小さいカバンなど、何かを入れる袋や巾着をよく作っていたそうです。

私たち兄弟が幼稚園や小学校に通っていたころにミシンを多く使っていたそうです。私には兄弟が3人いますので、比較的多くの入れ物やカバンを作っていたのではないかと思います。

また、着用していたズボンの裾やポケットの部分が破れてしまったり、身長が伸びて学生服のズボンの丈が短くなった時にミシンを使っていました。全て無償労働のためでした。

ミシンを買った時期

1995年

ミシンを習った場所

家庭で教わったということと、小中学校の家庭科の授業で習った程度だそうです。中学生の頃にミシンの大まかな使い方は授業で習ったそうですが、その頃は特に何かを作ったりはせず、大人になってから何かを作ったり、練習をしたりしていたそうです。実家には足踏み式のミシンがあったそうで、それを使って練習や裁縫をしていました。

しかし、家庭でも特に細かいことは教わっておらず、学校の授業で習ったこと以外はほとんど自分の感覚で、実際に使ってみて覚えたり慣れていったりしていたそうです。

ミシンに対する思い入れ

子どもが小さいころによく使っていたので、その当時の思い出があります。

子どもが幼稚園や小学校に通っていたころのことを思い出します。学校で使うもの(体操服入れや手提げかばんのようなもの)をよく作っていて、子どもも3人いるので、長い間使ってきたミシンに愛着もあるそうです。

ミシンをよく使っていた当時は子どものためにと思って一生懸命入れ物やカバン等を作っていたとのことです。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

小さい子どもがいなくなったということと、以前よりも気軽に新しい衣服を買うようになったことが挙げられると思います。

子供が全員成長したことで、身長も伸びなくなり、乱暴に扱うことが減ったために、修繕したり学生服等の丈を伸ばしたりする必要が少なくなったように感じます。

また、安価で手に入る衣服も多くなったため、修繕するよりも新しい衣服を購入することの方が多くなったようにも感じます。母親は「ミシンを使う用事がなくなった」とも言っていました。

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