ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

内容の多くは自分の著書にもとづいています。
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祖母が当時かなり高額だったミシンを積み立てで母に購入した

ブラザー コンパルデラックス brother Compal Deluxe ミシンのアンケート
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ミシン・アンケート : HSさんの回答

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対象となるミシンのメーカー

ブラザー

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

子供の保育園の鞄を縫うため、学生時代の授業(後記)のため。無償労働。

ミシンを買った時期

1970年

ミシンを習った場所

1974年に入学した周山中学校の家庭科の授業でパジャマの縫製における使用。教室40人で当時最新のミシンという機械を使い縫う事に面白さを感じた。

実際に巾着を縫う前に、縫い目が突っ張っていないか、ゆるんでいないかを確認するために試し縫いを行う。その時の先生がミシンは慣れたらとても便利な物と言っていた。針穴に糸を通すのが大変であり、パジャマには服作りに必要な技術が意外と盛り込まれている事を知った。保育園の鞄を縫う時は、手芸店の書籍コーナーや一般の書店で写真付きの本を買い、基礎を学んだという。

ミシンに対する思い入れ

 

現在は2.3万程度のミシンであるが、母の祖母が当時20~30万程度の高額であったとされるミシンを積み立てで購入してくれた事。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

100円ショップの台頭で自分で作る物が少なくなった。ミシンを使わなくてもある程度の縫い物が手だけで出来るため。

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