ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

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自分の好きな生地で着物や和服を作って着るのが趣味だった

ブラザー TA2-B621 brother ミシンのアンケート
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ミシン・アンケート : MNさんの回答

ブラザー TA2-B621 brother

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対象となるミシンのメーカー

ブラザー

ミシンの所有者とあなたとの関係

祖母

ミシンの用途

祖母は、7・8年前に僕や僕の兄の勉強する椅子の座布団などを作ってくれました。それはもちろん無償労働で、僕たちの事を思って作ってくれていました。それを今でも僕達は使っています。祖母はアイロンやミシンなど家庭的な作業が得意で母にもよく教えていました。それを僕もよく見ていました。

また、小学校時代の体操服などの名札も縫い付けてくれていました。そのようなことに祖母は使っていました。これを使ってなにか商売するといったことはなかったようです。

ミシンを買った時期

1960年頃

ミシンを習った場所

祖母は、85歳です。当時の小学校ではそのような学習はあまりなく、ほとんどが祖母の母(私の曽祖母)に家で直々に教えてもらっていたそうです。使い方についてはあまり難しくありませんが、足を使って使用するタイプのものは今では少なくなっています。昔はこれが主流で周りの人たちも一家に一台持っていたそうです。

そういった理由から、学校よりも、家で学ぶ。また近所付き合いなどで理解を深めていくような学習方法であったそうです。

ミシンに対する思い入れ

私や私の兄に、座布団や巾着袋、体操服の名札など様々なものを手作りしてプレゼントしたことです。それをいつまでも使っていることが一つの思い出になっているそうです。

また、昔は自分で好きな生地で着物や和服を作って着ていたそうで、それが趣味であったそうです。あまり、他人のために使うことは無かっただけに自分や、自分の孫にものを作れたことが何よりも思い出になっていると祖母はうれしそうに語っていました。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

祖母は最近足を悪くして、充分に作業ができなくなりました。それに伴ってあまり使う機会がなくなりました。母は教わりはしましたが、充分に使いこなすこともできず、今ではミシンを使わなくても新しい製作方法があるので全く使っていない状況です。そういう理由で、いまでは物置のようになっており、ほこりをかぶって祖母の家の隅に置かれている状況です。

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