子供にミシンが必要な理由

レトロな広告

本や雑誌などに載っているミシンや洋裁学校など、レトロな広告を紹介しています。

ミシンの広告

カラーフルな季節へご招待:福助ミシン

この広告は、福助ミシンが「主婦の友」1965年8月号付録の裏表紙に掲載したものです。福助ミシンFZ530型は画期的機構のデ・クラッチ装置を搭載。古ジグザグミシンのFZ430型もあると書かれています。詳細は福助ミシン代理店へ問い合わせよとのこと。
レトロな広告

あなたに”幸運の針さし”をプレゼント:ミシン刺繍大募集

この広告は、三菱電機が「主婦の友」主婦の友社、1965年8月号付録、表紙裏に掲載したものです。ジグザグミシンを使った刺繍(刺しゅう)作品を募集して顕彰するものです。応募者全員へのプレゼント「幸運の針刺し」も用意されています。
レトロな広告

新製品登場!トヨタの画期的なアイデア…トヨタ編機

この広告は、トヨタ家庭用品販売株式会社が「主婦の友」主婦の友社、1965年10月号154頁に掲載したものです。トヨタの画期的なアイデアとして紹介されているのは「パターントレーサー付トヨタ編機K109」です。
2019.10.23
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ミシンの広告

縫い仕事のすべてをこの一台で:トヨタミシン

この広告は、トヨタミシンが「主婦の友」主婦の友社、1965年8月号134頁に掲載したものです。トヨタミシンのジグライン・シリーズ「Z-328」型が載っています。「縫い仕事のすべてをこの一台で―」からはじまり、広告リード文は次のように展開されます。
ミシンの広告

ミシンにも≪人工頭脳≫の時代がやってきました

ジューキミシンが「主婦の友」1965年7月号に掲載したものです。ジューキ社のフルオートジグザグミシン「HZR-731型」が載っています。家庭の衣生活を支えるジューキの技術と称して、本誌では比較的新しい広告として次のような広告リード文が出ています。
パーツや関連品の広告

ウールマークを目じるしにあなたの好みの高級ウールを

この広告は、国際羊毛事務局(IWS)が「主婦の友」1965年2月号に掲載したもの。ウールの七不思議は次のとおりです。冬に暖かく夏に涼しい、仕立て上がりが美しい、着心地が素晴らしい、豊かな色合い、皺になりにくい、蒸れる感じがない、汚れにくい。
パーツや関連品の広告

ウールシャリー製品:ウールマーク

この広告は、国際羊毛事務局(IWS)が「主婦の友」1965年6月号28頁に掲載したものです。ウールマークというと私の小学生だった頃、1980年頃によく聞いた言葉です。1960年代にはウールマークの商標が確立していたことが、この広告から分かりました。
ミシンの広告

一生使える贈りもの!:シンガーミシン

この広告は「ドレスメーキング」1957年12月号に掲載されたものです。この広告の出た1957年は、シンガー社が創業した1850年から数えて107年目にあたります。まさに創業から1世紀を経ています。
ミシンの広告

お好きな型を見お選び下さい…:ブラザーミシン

この広告は「ドレスメーキング」1957年12月号に掲載されたものです。リード文によると、1957年に生活様式は近代化を進んでいました。生活様式の近代化にともないミシンの実用性に加えた特徴が必要となります。
2019.11.05
ミシンの広告

腕つきミシン「フリーアームリッカー」リッカーミシン

リッカーミシンが「ドレスメーキング」1974年8月号に出した広告です。本機はシャツ袖を縫うのに適した筒型ミシンです。型番は「RZ-2500」。シンガー社やユニオン・スペシャル社が戦前から取りあつかっていたミシンです。
2019.09.17
パーツや関連品の広告

歓声まじか もうすぐ着られる!「エフロン」YKKファスナー

ここに紹介するのは「ドレスメーキング」1974年8月号に掲載されたYKKファスナーの広告です。ホームソーイングを推進するために、YKKファスナーがファスナーブランドの「エフロン」を宣伝しています。
2019.09.17
洋裁学校の広告

伊東衣服研究所の創立と現在:時期別の広告紹介つき

伊東衣服研究所は、伊東茂平が1946年に設立した洋裁学校です。このページでは、伊東衣服研究所の創立から現在までをまとめています。また、女性雑誌・ファッション雑誌などから時期別に同校の広告も紹介しています。
2019.11.18
ミシンの広告

イーストマン自動研磨電気裁断機:松下ミシン店

広告上にイーストマン自動研磨電気裁断機、広告下にドイツ・ストローベル掬縫ミシン58型を紹介しています。松下ミシン店は米国イーストマン電気裁断機会社日本総代理店、独国ストローベル掬縫ミシン会社日本総代理店、各国特殊工業用ミシン直輸入商店。
2019.09.17
ミシンの広告

タイタン:重布加工用二重環縫3本針ミシン

松下ミシン店が1958年に出した広告です。重布加工用の巨大なミシンを縫っている女性の姿が写真に載っています。本機は広幅の重布縫製用に作られたミシンです。天幕、シート、機械覆い(カバー)などの大物製品の制作に適しています。
2019.09.17
ミシンの広告

トレードナショナルマーク:ユニオンスペシャル改造ミシン

この広告は、百瀬ミシンが1958年に出した「トレードナショナルマーク」ミシンです。同シリーズのミシン1台のイラストに3機種の特徴が上段。下段には特殊ミシン改造品目としてユニオン・スペシャル社のダブルピコット飾縫ミシンの改造版を紹介しています。
2019.09.17
ミシンの広告

化繊糸がかかる丈夫な縫目 プリンスミシン:岩瀬ミシン

1950年代に岩瀬ミシンが出した広告です。「化繊糸がかかる丈夫な縫目」としてプリンスミシンを紹介しています。岩瀬ミシンはプリンスミシンの総発売元の立場にあり、この広告でプリンスミシンを紹介しています。
2019.09.17
ミシンの広告

環縫ボタン付ミシン:特殊ミシン製造専門ヤシマミシン

ヤシマミシンが出した広告です。同社製環縫ミシンが大きく中央に描かれています。ヤシマミシンは特殊ミシンの製造を専門にしたミシンメーカーで、この広告に描かれたイラストは環縫ボタン付ミシンです。
2019.09.17
パーツや関連品の広告

各種工業用ミシンの改造 特殊部分品製作専門:紅製作所

紅製作所が出した広告「各種工業用ミシンの改造 特殊部分品製作専門」です。広告の周囲にはミシン部品のイラストを枠組みに並べ、中央にアイロン3台のイラストを配置しています。
2019.09.17
洋裁学校の広告

上田安子服飾専門学校・上田安子服飾学院:1979年

このページでは「服飾手帖」を参照し、上田安子服飾専門学校・上田安子服飾学院の広告を紹介し、学校・学院の略歴をまとめています。上田安子は1906年に日本の大阪府に生まれたデザイナー。伊藤衣服研究所に進学。1941年に服飾研究所。
2019.09.17
洋裁学校の広告

カッティングプレタポルテ・洋裁プロ裁断師短期養成

これは、田部鏡子が1972年に出した広告です。学校名が判断できません。室長(校長)は田部鏡子で、経歴不詳。入会資格に洋裁学校の卒業者や有験者とありますから、カッティング(裁断)に特化したガチ集団だった気がしてきました。
2019.09.17
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