服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ミシンで作る民族衣装・チャイナ服

動画補助:チャイナドレスのパイピングの付け方

この記事は約2分で読めます。
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このページでは「チャイナドレスのパイピングの付け方」の動画に補助的な説明をしています。

動画はこちらからご覧ください。

チャイナドレスのパイピングの付け方を動画で説明しています。

パイピングテープの付け方の説明

文字だけでは説明しにくい箇所もありますから、動画と合わせてご覧ください。

動画で作っているパイピングの幅は0.5cm幅です。必要なパイピングテープ(バイヤステープ)は3cm幅です。

パイピングテープの縫い方

  1. パイピングに使う生地に薄い芯地を貼ります。
  2. 斜め45度のバイヤステープに3cm幅でカットします。
  3. アイロンで1cmのところに折り目をつけます。
  4. テープと生地を中表で合わせて、待ち針で止めます。
  5. ミシンで0.5cm幅で縫います。縫い始めと縫い終わりは返し縫いをします。(上糸はパイピング
  6. テープに近い色、下糸は身頃に近い色を使用)

角の縫い方

  1. 縫い終わりは最後まで縫わず、0.5cm残します。
  2. 角に沿ってパイピングテープを折ります、文字での説明は難しいため、動画を参考ください。
  3. 角に沿って折ったパイピングテープを始めから縫います。

仕上げステッチ

  1. 中表で縫ったパイピングテープを表側が上にくるように折ります。(動画参考)
  2. 待ち針で止め、表側が上になるように仕上げステッチをかけます。
  3. この時、上糸は身頃に近い色、下糸はパイピングテープに近い色に変えます。
  4. パイピングテープに沿ってステッチをかければ完成です。ステッチはパイピングテープにかからないように注意してください。

ご視聴・ご閲覧ありがとうございました。

文字だけでは説明しにくい箇所もあります。どうぞ動画と合わせてご覧ください。

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