子供にミシンが必要な理由

趣味として大切に使っているミシン:ジャノメ N-555

趣味として大切に使っているミシン:ジャノメ N-555ジャノメミシンの思い出
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このページでは「趣味として大切に使っているミシン」と題した、ジャノメ社の「N-555」の思い出を学生アンケートから紹介しています。

アンケートの紹介にあたり、学生レポートの日本語や文脈などの修正を私が行なっています。また、紹介に際して学生の許可を事前にいただいています。

ミシン所有者とあなたの関係

そのミシンを所有している方はあなたから見てどなたに当たりますか?

祖母

その方の生年やミシン利用期間の西暦や居住地(市群レベル程度)

  • 生年:1943年(昭和18年)
  • 利用期間:最近10年(このミシンが3台目)
  • 居住地:奈良県橿原市

ミシン本体について

趣味として大切に使っているミシン:ジャノメ N-555

趣味として大切に使っているミシン:ジャノメ N-555

ミシンのメーカー

ジャノメ(蛇の目ミシン工業)

ミシンの機種

N-555

ミシンの購入年

2006年ころ

ミシンの性能

前回のミシンは足踏みによる裁縫で今回のミシンは電動のモーターになったため最初は慣れませんでしたが、慣れると便利で使いやすかったです。

ミシン技術の習得先

奈良文化学園(最寄駅は近鉄奈良駅から870m)という洋裁学校です。

通学時期

60年前

ミシンの使い道

趣味として大切に使っているミシン:ジャノメ N-555

趣味として大切に使っているミシン:ジャノメ N-555

高校卒業後からミシンを使っていて、このミシン(ジャノメ N-555)で3台目になります。結婚をするために、洋裁学校を2年通い(結婚する前に華道や裁縫を習いに行くのが当たり前の時代でした)、子どもたちのためにスカートや簡単なワンピースやアップリケなどを1台目のミシンで作っていました。

写真のミシンは、私と私の弟が幼稚園に通っている時、親が仕事で忙しいため新しくミシンを買い直したものです。手提げのカバンや、洋服や、雑巾等などを作っていました。縫い方はかがり縫いや刺繍などを主な縫い方でした。

無償労働のみで仕事でのミシンは使っていませんでした。

ミシンの現在

ミシンは現在でも使っています。ミシンを買い直したので、もったいないので仕方なくミシンを使っていました。しかし、今ではミシンでキルティング(2層以上の生地を縫い合わせて分厚くする)を使ってポーチにデザインを施したり、クッションやテーブルクロスや壁掛けなどを作っています。その作った物を友達や親戚の方にプレゼントしているそうです。

また、着物の生地をリフォームして上着やスラックスに作り直したりもしているそうです。ミシンの使用頻度は月に2回~3回ぐらいで、月に一つの物を作るようにしているそうです。作る物によっては月に数週間使う事もあるそうです。

ミシンへの思い入れ

私たち孫ができたので、孫のために作っていくうちに失敗も重なり、夜中まで縫ってくれたことがあったそうです。そのため、ミシンで縫うことが面倒くさくなったこともありましたが、孫のためと思い頑張って作ったそうです。

このように、今までは子供のためや孫のためにと強制的にミシンを使うことが多かったのですが、新しくミシンを買ったうえ、孫も大きくなったことから、今では自分の趣味のために自由にミシンを使っているそうです。昔はミシンに対して苦しい思いがありましたが、今では趣味として大切に使っているそうです。

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