子供にミシンが必要な理由

ミシンで子供に作った保育園用バッグ・スモック・弁当袋

ジャノメミシン Plaire10ジャノメミシンの思い出
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ミシン・アンケート : TYさんの回答

ジャノメミシン Plaire10

ジャノメミシン Plaire10

対象となるミシンのメーカーと機種

ジャノメ プレール 10(Plaire)

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

子供のために、幼稚園、保育園用の通園バッグ、衣服(スモック)、弁当袋を作成。幼稚園の時は園指定の寸法や柄、布に基づいて作成、市販品ではなく手製のような形という指定があったようです。
父のためにスーツや私服のズボンの裾上げ、自分(学生本人か?)が生まれる前(1996年)には自宅で自分で裾上げをやっていた。
服(ブラウス)や手袋などを自分のために作ったこともあった。結婚前、30年以上前の事なので何をどのように作ったかなどについては詳しく覚えていないとの事。

ミシンを買った時期

中学校(大阪・放出中学校)の家庭科の授業にて学んだ。昭和54-57年の間で通学。基本的な操作や縫い方の種類など基本をここで習った。
自宅で祖母からも学んだ(結婚前 1985年ごろ?)。こちらは曖昧な記憶のため、何をどの程度習ったかなどは覚えていないとの事。
アルバイト先(デパートのアパレル部門)1990年頃にも学習。ここでは裾上げや服の構造などより実用的なミシンの使い方を学んだとの事。

ミシンを習った場所

中学校でミシンの使い方を習った時と自分で買った時で、ミシンの機能がかなり進化していて驚いた、キャラ物を自動で縫う機能や他の手動だった部分が機械化されていて時代の移り変わりを感じたとの事。
また幼稚園時代の子供用の服などを作った際には自分で手直ししたりすることで子供の成長を感じたとの事。

ミシンに対する思い入れ

中学校でミシンの使い方を習った時と自分で買った時で、ミシンの機能がかなり進化していて驚いた、キャラ物を自動で縫う機能や他の手動だった部分が機械化されていて時代の移り変わりを感じたとの事。
また幼稚園時代の子供用の服などを作った際には自分で手直ししたりすることで子供の成長を感じたとの事。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

殆ど使っていない。子供が成長したため必要となる手製の物品がなくなった。裾上げなども店で無料でやってくれるようになったので自宅ですることはなくなったため。
また娘もいるが、使う機会、使いたいと言うこともないため教えることなどもない。完全に物置に放置されていたので撮影時に運び出すのが大変でした。

出典 松下良一編『'74縫製機器総合カタログ』松下工業、1974年

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