ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

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卒業製作のウエディングドレスを友人が自分の結婚式で着てくれた

シンガーミシン メリット ミニ MERRIT mini SN-500 singer sewing machine ミシンのアンケート
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ミシン・アンケート : TAさんの回答

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対象となるミシンのメーカー

シンガー

ミシンの所有者とあなたとの関係

母親

ミシンの用途

このミシンによって作られたものは、ほとんどが母親の無償労働によるものです。幼稚園や小学校などの入園、入学の準備品として僕や妹のために全て手作りしてくれました。例に挙げると、カバンやスモッグ、ピアニカケースなどを作ってくれました。

これらは手作りしたオリジナルのものを子供に持たせて通学させたいという子供を思う母親の強い気持ちの表れです。他にも、店舗などでズボンの裾上げなどをお願いするとお金がかかるので節約のために自らで裾上げを行なっていました。

ミシンを買った時期

1988年

ミシンを習った場所

祖母が元々ミシンを持っていたこともあり、身の回り品を手作りしていたことが当たり前であった家庭環境の中で育った母親は、自分も同じようにミシンを使って物を作りたい、さらには服を作ってみたいと思うようになりました。

高校を卒業し、成安女子短期大学の洋裁専攻科で2年間ミシンの使い方などについて学びました。また洋裁の助教員免許の取得のための勉強でもミシンについて学びました。身の回り品などの製作については子供が出来た際に祖母に教わったそうです。

ミシンに対する思い入れ

母が通っていた成安女子短期大学の洋裁専攻科での卒業製作でウエディングドレスをこのミシンで作ったことが1番の思い出だそうです。卒業製作で作るものは限定されておらず、自分の好きなものを作れた中で、もし将来結婚するなら自分で作ったウエディングドレスを着て結婚式を挙げたいという気持ちから製作することを決めました。自分の結婚式だけでなく、それを見て気にいってくれた友人が自分の結婚式でそのドレスを着てくれたことは母にとって1番嬉しかったことだそうです。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

僕や妹が大きくなるにつれて手作りをする必要がなくなったことがミシンを使わなくなった理由です。大学生になった今、親の手作りのものを使用することは減りました。

また最近では学校側が手作り品にこだわることがなくなり、お店に行けば子供達のカバンや体操服入れなど昔手作りしていたものが販売されていることも理由の1つに考えられます。ミシンの使い方を知らない親も最近では多く見られます。

ズボンの裾上げをする時には今でもミシンを使うこともあります。

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