服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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シンガーミシンの思い出

このミシンで初めて作ったのはナップサック

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ミシン・アンケート : WMさんの回答

シンガー ヌイコム スーパー 5580 SINGER NUI-COM super 558

シンガー ヌイコム スーパー 5580 SINGER NUI-COM super 558

対象となるミシンのメーカー

シンガー社 ヌイコム スーパー 5580(SINGER NUI-COM super 558)

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

地元が宮崎県と離れていて帰省をしていないため、一緒にミシンと写真を撮れませんでした。
このミシンで初めて作ったものはナップサックです。二週間かけて母親に教わりながら作りました。無償労働です。

ミシンを買った時期

2002年

ミシンを習った場所

小学五年生の家庭科の時間にミシンの使い方をはじめて学びました。
その後、小学六年生のとき、母親と一緒にナップサックをつくり、母親からもミシンの使い方を教わいました。宮崎市立東大宮小学校に、2006年から2011年まで通っていました。

ミシンに対する思い入れ

母は、私と兄のお道具袋や、シューズ入れ、ブックカバーなどを作っていて、ミシンを通して私や兄の成長を感じてきたと言っていました。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

今は、小学五年生の妹のお道具袋や、シューズ入れ、ブックカバーや、給食着入れを作っているそうです。

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