ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

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壊れたから余計に手をつけることがなくなり、今では物置の中に

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ミシン・アンケート : YSさんの回答

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対象となるミシンのメーカー

シンガー

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

母は私と弟のために保育園や小学校で使う、巾着袋やランチョンマットなどを作ってくれました。もちろん無償です。母は裁縫が得意ではないと言いながらも丁寧に私たちの保育園で使う道具を入れる物として年度が変わるごとに新しいものを作ってくれました。

当時好きだったキャラクターや好きな色の生地を一緒に手芸屋に行き、選んだ記憶があります。ミシンでそれらを作るだけではなく、名前のワッペンや、時には刺繍などを入れてくれていました。時間をかけて作ってくれていました。今どこにいったのか私は知りませんが、母ならば大事にとってあると思います。

ミシンを買った時期

1997年

ミシンを習った場所

母は中学の時にミシンの使い方を教わったそうです。母は高知県出身で、高知市立朝倉中学校に通っていました。中学生時代、家庭科の授業でミシンの使い方を習いました。1985年から中学に入学しています。

母は裁縫が苦手だったと聞き、家庭科の授業もあまり好きではなかったそうです。しかし、母は次女でありながら家事や妹の面倒を小学高学年の頃から一人でこなしていたそうなので、裁縫も妹のためにしてあげていたと聞き、その頃から裁縫は慣れたものだったと思います。

ミシンに対する思い入れ

私と弟のために、年少から年長までの期間、毎年色々な工夫をして巾着袋やランチョンマット、座布団入れなどを作ってくれました。あまりその頃を覚えていませんが、気に入って使っていました。

また、父は絵が上手いので、私や弟の好きなキャラクターの絵を、巾着袋の名前を書くシートの隅に描いてくれたことはよく覚えています。父も母もその頃は丁寧に作ってくれたものの、歳が離れた妹が生まれてからは、手作りより市販の代用できる袋やケースを買っていました。妹が保育園で使うものはすべて買っていたと思います。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

私と弟の巾着袋などを作る際にしか使わない結果、妹が生まれて同じように保育園や小学校で必要となった時にはミシンが壊れていて、新しいミシンを買うこともなく、便利な市販の巾着袋などを買っていました。壊れたから余計に手をつけることがなくなり、今では物置の中に入っています。

あとは、沢山のキャラクターの巾着袋から布団入れまで、一式買い揃えられるぐらい商品が出ていることから、ミシンで自ら作ろうという気がなくなったのかもしれません。母は日頃から裁縫をする人ではないので、ミシンも傷んでいくのが早いと思います。

しかし、ミシンの使い方は、弟の分を作るときに教わっているので、私がミシンを買い、なにかを作る機会があれば、母の教えの通りにやってみたいと思います。

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