ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

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最初にミシンを使った時は怖かったです。大きな音を立てて針が上下に…

singer 5300 DX ミシンのアンケート
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ミシン・アンケート : YWさんの回答

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対象となるミシンのメーカー

シンガー

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

母が私のために無償労働として、幼稚園のお遊戯会で必要だった帽子を作りました。また小学校1年生の時には布地の衣装やナップサック、ハンカチケースを作ってもらいました。

私が小学校5年生になると、小学校の家庭科の授業でエプロンをつくる機会があったのですが、授業時間内に完成し切れなかったので家に持ち帰り完成させました。さらに夏休みの家庭科の提出課題で布地のエコバッグを作った際にも、こちらのミシンを使用しました。

ミシンを買った時期

2000年頃

ミシンを習った場所

1978年に兵庫県にある太子町立大田小学校の家庭科の時間にミシンの使い方を初めて習いました。それから、太子町立大田中学校を経て、龍野高校を卒業するまで、毎年、学校の家庭科の授業内でミシンの使い方や、ミシンを使ったハンドメイド品を作っていました。

また、1980年の小学校6年生には家庭内で母(アンケート記述者から見ると祖母)や姉に教わりながら、一張羅やズボン、タオルなどの作り方を本格的に学んでいました。

ミシンに対する思い入れ

最初にミシンを使った時は怖かったです。大きな音を立てて、針が上下に高速で動いていて、もし、あそこに手を入れたらどうなるんだろうと想像しただけで怖かったです。

しかし、ミシンを使って、布が縫い合わされて、自分が思ったように、そこからどんどん布が縫い合わされて、いろんな形になっていく。平面だった布が、どんどん立体的になっていく。それがとても不思議でした。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

現在は、趣味として、エコバッグや座布団を作っています。また親戚に、私が着なくなったお古の服を仕立て直して、ズボンや上着に作り変えたりしています。

しかし、現在はとても安い値段でハンドメイド品や服を購入できるので以前と比べてミシンを使用する機会はかなり少なくなりました。

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