子供にミシンが必要な理由

小型で収納しやい芳华ミシン「FHSM-505」

その他のミシンの思い出
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小型で収納しやい芳华ミシン「FHSM-505」

このページでは「小型で収納しやいミシン」と題された、芳华ミシン「FHSM-505」の思い出を学生アンケートから紹介しています。

アンケートの紹介にあたり、学生レポートの日本語や文脈などの修正を私が行なっています。また、紹介に際して学生の許可を事前にいただいています。

このミシンは中国の「芳华」という会社で生産されました。型番は「FHSM-505」です。Wechatで彼氏のお母さんにいろいろを聞いて、情報を集まってから、このミシンや昔のミシンの思い出を頂きました。

ミシン所有者とあなたの関係

芳华ミシン「FHSM-505」は彼氏のお母さんが所有しているものです。彼氏のお母さんは1975年中国の湖南省武汉市に生まれました。2年前にこのミシンを購入しました。今、このミシンは中国の洛陽で使用しています。

ミシン本体について

小型で収納しやい芳华ミシン「FHSM-505」

  • ミシンのメーカー:芳华(Feng Hua Sewing Machine)
  • ミシンの機種:FHSM-505(芳华505缝纫机)
  • ミシンの購入年:2017年

ミシンの性能

  • 体積が小さくて小型性ミシンは家で収納しやいです。
  • 騒音が小さいです。
  • オーバーロックの種類が多いです。例えば:直線オーバーロック、Z字型オーバーロックなどです。
  • 糸通しが自動でできます。

ミシン技術の取得先

彼氏のお母さんは現在洛陽に住んでいます。また武汉にいた頃に、彼氏の祖母からミシン技術を学びました。

ミシンの使い道

小型で収納しやい芳华ミシン「FHSM-505」

服のサイズ直しと繕い縫いと服を作るのはこのミシンを購入した目的です。

彼氏の祖母の時代は自分で服を作る人が多かったです。その時は足踏式のミシンを使いました。その時彼氏のお母さんはミシンで作ることは興味を持って大人になった後服を作ることが好きになりました。このミシンは前のミシンを壊れた後に新しい購入したミシンです。自分の第1台のミシンは2014年に購入しました。

彼氏は弟がいて年齢差もかなり大きいので、彼の着られない服を弟が着られるサイズを直すのは服多いです。Tシャツとズボンを直すのが多いです。これには直線縫いを使ったことが多いです。

袖とかズボンの足の布端などが布のほつれを防ぐために、ほとんど立ち目のかがり縫いでやります。ズボンの足の布を合わせると分は抑えミシンで縫います。ズボンの穴はボタンによってサイズをはかしてから手で切ります。ズボンのボタン穴のところはかがり縫いでやります。

弟がまだ若くて、遊びに行ったらよく服が破れやすいので、服に繕い縫いもよくやります。布地の損傷した個所を繕いで、ジクザク縫いは送り量を少なくして用いる方法でやります。バンドを通して繕う場合は直線縫いと返し縫いを交互に繰り返す方法でやります。このやり方は布を強固に縫い付けるために用いています。

彼氏のお母さんは自分の服を作るのも多いです。特にワンピースとスカートを作るのが多いです。自分がインタネットで調べたデザインと自分が考えたデザインは布を手裁ちからシミンで作って終わるまで何点を作りました。FHSM-505には自動裁断機能が付いてないのでいつも自分でサイズを測って手裁ちます。

ワンピースとスカートを作る時、主にまつり縫いを使います。ある服は袖の部分は一定の間隔をおいて、2本以上の縫い目で不規則な波形のひだを作ります。このやり方は布の形で調整してミシンでやりまし。

そして、袖なので伸縮性がある糸を使うとか伸縮性のある布地を使わないといけないです。伸縮性がある糸だったら直線縫いでいけます。伸缩性のある布地だったら伸縮縫いでやります。伸びるとZ字型のような感じです。縫い目が切れたり、緩んだりしないように、布の長さと腕の寸法は細かく把握する必要があります。かなり難しくて面倒な縫い方と言われました。

家族と自分の服を作るので、家事労働として行われ無償労働でした。

ミシンの現在

2年前古いミシンの買替えで今はまだ使っています。しかし、今彼氏の弟は大きくなるとともに、家族の服を弟のサイズに直すより、店で買うのが多いです。子供二人とも男の子で、成長するにつれ、自分が好きな格好があるし、お母さんはプロではないし、手作るより店で直接選ぶ方はデザインが多くてもっと似合うと思われます。なので、今ほぼミシンを使うのはお母さん自分の服を作ります。

彼氏のお母さんが今は自分の店を経営していて、あまり忙しくないので、自分の気分によってミシンを使います。具体的に週何回を使うのがないです。服を作りたい場合はほぼ毎日も使います。作りたくない時は、一ヶ月も使わない場合もあります。たまに家族の服に繕い縫いの時はすぐミシンを使います。

ミシンへの思い入れ

ほぼ家族に作る物なので、ミシンの思い出や思い入れは子供と関わっています。

特に彼氏のお母さんに印象に残るのはこのミシンを買ったばかりの時、新しいミシンなので、洋服を作ることが大好きなお母さんは早めにこのミシンを試してみたくて家に帰った後すぐに弟を呼んでサイズを測りたかったです。しかし、弟はインフルエンザでボロボロに立ったままお母さんは全然気づいてなかったです。気づいた時弟はもうすごく体調が悪くて熱も下がらなくてすぐ病院に行きました。お母さんがこのことをすごく後ろめたくて印象に残ります。

私の印象に一番残るのは、彼氏のお母さんにミシンについて聞く時、お母さんは「二人の結婚式の時、私が着る服は自分がミシンで作るつもりです。デザインももう考えました。」と言われて、すごく感動しました。

今回の課題を通じて私がお母さんは子供たちへの愛を感じました。時間を経つにつれてミシンの買替えだけではなく、服のサイズを直しから服を買うまで、子供が小さいから大きいまで、子供たちの成長とその成長の中でいろいろなことはお母さんにとって一番大切な物になると思います。

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