ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

内容の多くは自分の著書にもとづいています。
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シンガー

ミシンのアンケート

このミシンで初めて作ったのはナップザック、母に教わって作りました

小学六年生のとき、母親と一緒にナップザックをつくり、母親からもミシンの使い方を教わいました。母は、私と兄のお道具袋や、シューズ入れ、ブックカバーなどを作っていて、ミシンを通して私や兄の成長を感じてきたと言っていました。
ミシンのアンケート

ゆくゆくは娘のウェディングドレスを制作したい

母が洋裁を学びたいと思った理由は、幼少期からリカちゃん人形の洋服を自分で制作するなど、裁縫が好きであったためである。そのことがきっかけで高校・専門学校に進学しデザイナーとして就職したが、希望の部署になかなか配属されることがなく退社した。
ミシンのアンケート

文化祭の関係でミシンを使い、妹が高校生の時も文化祭の衣装を作った

私が高校生の頃に文化祭の関係でミシンを使うことになり、さらに妹が高校生になって同じく文化祭の衣装を作ることになった。文化祭のために毎年一緒に衣装を使った。母は深夜まで手伝ってくれることもあり、二度と服は作りたくないらしい。
ミシンのアンケート

結婚後、手芸の上達のために洋裁学校に通ってミシンの使い方を学んだ

結婚後、専業主婦で時間があったのと、後々子供にいろいろ作ってあげたいという思いから、手芸の上達のために洋裁学校(東京都洋裁学校、1993年-95年)に2年間通って洋服の作り方を学ぶ過程でミシンの使い方を学んだ。
ミシンのアンケート

卒業製作のウエディングドレスを友人が自分の結婚式で着てくれた

母が通っていた成安女子短期大学の洋裁専攻科での卒業製作でウエディングドレスをこのミシンで作ったことが1番の思い出だそうです。それを見て気にいってくれた友人が自分の結婚式でそのドレスを着てくれたことは母にとって1番嬉しかったことだそうです。
ミシンのアンケート

大学生になるとほぼ直すものがないため家のタンスに眠った

中学生の時のズボンの裾が破れたことが何度かあり、その度にお母さんがズボンの裾を綺麗にミシンで直してくれたことが思い出です。中学生、高校生までは制服の補正などに使いましたが大学生になるとほぼ直すものがないため家のタンスに眠ってしまいました。
ミシンのアンケート

生地はキルティングや流行していたアニメのキャラクター物

私の通園バックや弁当入れ、コップ入れの制作は非常に大変だったらしく、苦い思い出があるようです。母が子供の頃には、シンガーの足踏みミシンが家にあったようで、そのミシンで時折、服を作ってもらった記憶があるそうです。
ミシンのタイムトラベル

戦前期ミシンに関する産業財産権―一覧と傾向― | 解題

本稿の課題は,それらミシンの申請特許をはじめとする産業財産権の全体像を示すことにある。「特許情報プラットフォーム」を利用し,そこに収載のない若干の産業財産権は他文献で補足することで,戦前期ミシン関連の産業財産権出願の全容と傾向を把握したい。
ミシンのアンケート

最初にミシンを使った時は怖かったです。大きな音を立てて針が上下に…

最初にミシンを使った時は怖かったです。大きな音を立てて針が上下に高速で動いて、もし手を入れたらどうなるんだろうと想像すると怖かった。ミシンを使って布がどんどん縫い合わされていく。平面だった布が、どんどん立体的になっていく。とても不思議でした。
ミシンのアンケート

歳を重ねるうちに、重たいミシンを出すのが面倒だと思うように…

歳を重ねるうちに、重たいミシンを出すのが面倒だと思うように… : 母が幼少の頃、祖母は姉妹3人のワンピースなどよくミシンで作ってくれました。母は足踏みミシンの音が好きだったのと、出来上がりが楽しみでミシンを踏む祖母の足元で遊んでいました。