ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
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生地はキルティングや流行していたアニメのキャラクター物

アックスヤマザキ AG-001シリーズ NORIO YAMAZAKI AG-001 ミシンのアンケート
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ミシン・アンケート : HIさんの回答

アックスヤマザキ AG-001シリーズ NORIO YAMAZAKI AG-001

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対象となるミシンのメーカー

アックスヤマザキ

ミシンの所有者とあなたとの関係

ミシンの用途

私自身は使用していませんが、母親は私の幼稚園の通園バックや弁当袋、コップ袋の制作に使用していたようです。衣服の制作はしてはいなかったようです。ミシンの使用するにあたって有償労働は一切なく、すべて無償労働であったようです。

また、私と妹は5歳ほど離れているのですが、妹の幼稚園の通園バックや弁当袋、コップ袋も同様に制作していたみたいです。生地はキルティングの生地や当時、流行していたアニメのキャラクター物の生地を使用していたそうです。当時の母親はミシンの扱いに慣れていなく制作には、一か月ほどかかっていたようです。

ミシンを買った時期

1998年

ミシンを習った場所

母親は、中学生と高校生の時に授業でミシンの扱い方を学んでいたようです。記憶はあやふやなので定かであるかはわかりませんが、高校二年生と中学二年生の時に授業で学んだようです。また、その当時は男子と女子で授業がわかれていたらしく、男子は技術、女子は家庭科が必須科目であったようで、その授業の過程において学んだと言っています。今から40年ほど前のことのようです。

他にも、母の姉に当たる人物から私の通園バックの制作をするために学んだこともあるようです。

ミシンに対する思い入れ

私の通園バックや弁当入れ、コップ入れの制作は非常に大変だったらしく、苦い思い出があるようです。母が子供の頃には、シンガーの足踏みミシンが家にあったようで、そのミシンで時折、服を作ってもらった記憶があるそうです。ワンピースやスカートをそのミシンを使って作ってもらっていたという思い出があるそうです。

しかし、母が使う上では学んだ記憶も薄く、実際使うにあたっても不得意の分野でだいぶ苦戦していたそうです。いざ、自分が実際にミシンを使ってみてシンガー・ミシンをうまく扱う母がすごいと感じたと言っていました。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

もともと、裁縫自体が嫌いで、やむなく子供の入園準備で必要だったために購入しただけでそれが終わってからは一切触る気すらおきなかったようです。また、ミシンを箱から出したまま置いておくスペースがなく、余計に触らなくなっていったようです。

また、子供が大きくなるにつれて、時代的にも手作りより、作られたものを買うということが主流になっていたこともあると言っています。今後も使うことはないと思うと言っていました。裁縫自体が嫌いだったというのが一番大きな理由であったみたいです。

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