ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

内容の多くは自分の著書にもとづいています。
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ミシンのアンケート

今でもこのミシンに付いている機能の全てはつかいこなせていない

母が小学校の頃自宅にあった足踏みミシンを母の祖母から教わったことが最初で、小学校・中学校の家庭科で習い、短期大学の家庭生活学科に入り、ワンピースを縫うという課題でなどで勉強し、子供が生まれたのを機に自分用にマイコンミシンを購入しました。
ミシンのアンケート

毎年ハロウィンかぼちゃやクリスマスツリーの装飾品を一緒に作った

私や兄弟が中学校や高校に進んでいくに連れて母がミシンを使う頻度は低くなっていきました。大きくなっていくに連れてハロウィンやクリスマスなどの行事ごとへの関心が薄くなっていったことが大きな要因になっているのではないかと考えています。
ミシンのアンケート

ミシンを使った中でも子供の小物入れを作ったことが一番楽しい思い出

母自身が子供の頃からミシンが身近にあり習う必要はなく自然と使いかたを学んだ。母はおばあちゃんから学んだ。参考本などを熟読したり習い事などに行ったりしていない。母曰く掃除機の使い方を学んだ事がないようにミシンも使い方を学ばなくても使えていた。
ミシンのアンケート

このミシンで初めて作ったのはナップザック、母に教わって作りました

小学六年生のとき、母親と一緒にナップザックをつくり、母親からもミシンの使い方を教わいました。母は、私と兄のお道具袋や、シューズ入れ、ブックカバーなどを作っていて、ミシンを通して私や兄の成長を感じてきたと言っていました。
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ゆくゆくは娘のウェディングドレスを制作したい

母が洋裁を学びたいと思った理由は、幼少期からリカちゃん人形の洋服を自分で制作するなど、裁縫が好きであったためである。そのことがきっかけで高校・専門学校に進学しデザイナーとして就職したが、希望の部署になかなか配属されることがなく退社した。
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自分の思い通りに作る楽しさは分かる人にしか分からない

母はハンドメイドが大好きで、自分だけの一点物が作りたいという思いから当時では高価だったミシンを購入したらしい。布屋に足を運んで色とりどりの多くの生地の中から選び、自分の思い通りに作る楽しさは分かる人にしか分からないとのこと。
ミシンのアンケート

子供のために幼稚園・保育園用の通園バッグ、スモック、弁当袋を作成

中学校でミシンを習った時より自分で買った時の方がミシンがかなり進化していて驚いた。キャラ物を自動で縫う機能や他の手動だった部分が機械化されて時代の移り変わりを感じた。子供用の服などを作ってからは自分で手直しすることで子供の成長を感じた。
ミシンのアンケート

子供が大きくなるたびにミシンを通して子供の成長を感じ嬉しくなった

ミシンを買うときに担当の方が家に来て2時間ほど説明を受け、説明のビデオがついていたのでそれを学んだそうです。母親は外国の人でフィリピンの方です。フィリピンの小学校5年生・6年生の時にミシンの授業があったそうです(1978年から1979年)。
ミシンのアンケート

ミシンを使って修復以上の事をしたくなり姉に教えてもらった

暫くミシンのない生活が続いていて、必要な時は実家で借りて利用するなどしていたが、あると便利なので昨年ホームセンターで安いミシンを購入する事を決意した。実際手元にあれば、なんでもすぐ直せるし、買いに行く必要もなくなるので今では重宝している。
ミシンのアンケート

ジグザグに縫えたりボタンホールを作成できたりして感動した

高校2年生である1974年頃に写真でアップしたミシン・メーカーのブラザーのミシン教室に、1日のみではありますが通っていたそうで、小中学校で習った内容よりもより詳しくミシンの扱いを習い、またブラザー・ミシンの特徴等の講習もあったそうです。