小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ハンドメイドで服づくり:ミシンで作る民族衣装のポイント

ミシンで作る民族衣装・チャイナ服のポイントを紹介しています。

民族衣装といっても衣服です。服づくりの基本的な情報から旗袍・アオザイの作り方まで、基本から実践まで載せています。また裁縫用語や縫い目・縫い方の用語を解説しています。

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ハンドメイドで服づくり

織物から衣服雑貨へ加工:裁縫につかう裁断機とミシン

裁縫の作業を簡単に説明しています。「繊維⇒糸⇒布(織地・編地)」となった布を「切って縫う」作業が裁縫です。英語でいえば「カッティング」と「ソーイング」。裁断機(カッティングマシン)やミシンの活躍する裁縫の世界を少しでも知ってみてください。
2021.10.16
ハンドメイドで服づくり

糸から織物へ加工:織物の構造と編物の構造

洗練された糸を使って織物や編物をつくります。この記事では(1)織物生地を作る経糸と緯糸(2)編物生地を作る糸、この2種類の糸をもとに、糸から織物へ加工する段階を紹介して、織物の構造や編み物の構造を説明しています。
2021.10.16
ハンドメイドで服づくり

繊維の種類と糸への紡績加工

繊維の種類と糸への紡績加工を説明。繊維を知る方法は服や雑貨の商品ラベルを見ることです。繊維の種類には天然繊維と化学繊維に大別できます。紡績加工には撚る・紡ぐ・積むなどの工程(精練工程や粗紡工程)があります。これらも解説しています。
2021.10.16
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ハンドメイドで服づくり

パフミシンのDIY:ワイヤー・ヘッドバンド

パフミシンがDIYのワイヤー・ヘッドバンドの作り方を公開しています。英語で書かれているので日本語に訳して簡単にご紹介します。ヘッドバンドにゲージワイヤーを縫いつけるだけで、1950年代の雰囲気をしたスタイルができます。

2021.10.17
ハンドメイドで服づくり

ボタン:中国や欧州が開港期日本に衝撃を与えた附属品

ボタンとは衣服などの開きを留めるか装飾する目的でつけられた小片です。衣服に縫われた穴(Button Hole)やループ(Loop)を通して留めます。英語表記で「button」、仏語で「bouton」。日本語のボタンはポルトガル語のbotaoからで、漢字の釦は当て字です。
2021.10.21
ハンドメイドで服づくり

パターン:型・原型、模型、様式、見本

パターンとは、型・原型、模型、様式、見本のことです。中国語で紙様、裁剪様板。英語で「pattern」。ファッション用語としてのパターンは2つに大別されます。とくに型紙としてのパターンは、アパレル産業や裁縫作業において用いられる意味です。
2021.10.19
ハンドメイドで服づくり

アトリエ・レイレイが使うオーバーロックミシンの糸の通し方

アトリエ・レイレイが使うオーバーロックミシンの糸の通し方を説明しています。使う機種はブラザー「ホーム・ロック」、4本糸オーバーロックミシンです。長いので2本に分けています。ちょっと音が小さいので調整してご覧ください。
2021.10.19
ハンドメイドで服づくり

アトリエ・レイレイが使う本縫ミシンの糸の通し方

アトリエ・レイレイが使っているミシンで糸の通し方を説明します。映像はいずれもレイレイ(妻)が作成したものです。ちょっと音が小さいので調整してご覧ください。ブラザー「ヌーベル」を使って糸の通し方を説明しています。本機種は本縫ミシンです。
2021.10.19
ハンドメイドで服づくり

ギャザー:昔から愛用されてきた裁縫の基本技術

ギャザー(gather)とは、平面の布を縫い縮めて立体化させる作業(洋裁技法)それによって作られた皺や襞のことです。昔から現在まで愛用されてきた裁縫の基本技術です。ギャザーは一つに集める意味です。作業を指す場合はギャザリングとも。
2021.10.22
ハンドメイドで服づくり

ダーツの原理と種類:民族衣装に応用するコツ

ダーツについて、旗袍を事例にとって説明しています。ダーツとは平面の布地を立体的な人体に合わせるために取る摘みや摘み縫いのことです。ダーツは衣服に立体性と緊縮性を得るための重要な洋裁技術で、現代の旗袍、着物、アオザイなどにも使われています。
2021.10.22
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