服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

みてみる
ミシンで作る民族衣装・チャイナ服

パフミシンのDIY:ワイヤー・ヘッドバンド

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

パフミシンがDIYのワイヤー・ヘッドバンドの作り方を公開しています。英語で書かれているので日本語に訳して簡単にご紹介します。

この記事はカリーナ・サベリンさんが投稿した自作ワイヤー・ヘッドバンドの作り方です。ヘッドバンドにゲージワイヤーを縫いつけるだけで、1950年代の雰囲気をしたスタイルができます。どんなタイプの生地でも可能なので、ぜひ試してみてください。

記事元は次のページです。https://www.pfaff.com/en-US/Tutoriels/PFAFF-Blog/May-2015/DIY-Head-band

必要なものは以下です。

  • 約80x12cm(31 “x5″)の布のストリップ
  • ゲージワイヤー90cm(35 “)
  • ペンチ
  • ミシン糸マッチング生地

生地を縦半分に折り、まっすぐにステッチを縫い、5cmの開口部を残して右側を裏返します。曲線で開始および終了します。こちらの図を参照してください。

5mm(1/4 “)の縫い代を残して、余分な布を切り取ります。裏返しにして端を押します。ゲージワイヤの両端にループを作成します。完成した長さは、布片と同じ長さにする必要があります。

ワイヤーを生地に挿入し、まっすぐなステッチで開口部を閉じます。これで完了です。

コメント 感想や質問をお寄せください♪

タイトルとURLをコピーしました