時代が変わればシュールも変わる

開発・特許・競争

世界的な広がりでみるミシンの開発・特許・競争。たった30年ですべてが決まったといえば言い過ぎでしょうか…。

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家庭用ジグザグミシンをめぐる第二次大戦後の国際競争

このページではジグザグミシン販売をめぐる第二次大戦後の国際競争をまとめています。戦時期まで世界的なミシンメーカーだった米国シンガー社が家庭用のジグザグミシン販売で出遅れるというスタート。どんなミシンメーカーがアメリカへ参入したのでしょうか。
2019.07.17
開発・特許・競争

特許権以外にさぐる戦前日本ミシン国産化の遅延要因

このページでは戦前日本ミシン国産化の遅延要因を特許権以外から探っています。戦前の日本で環縫ミシンを初めて作ったのはブラザーミシンの安井正義といわれています。シンガー社環縫ミシンの特許権が切れてから5年間、日本のミシンメーカーは宙づりでした。
2019.07.02
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資料:戦前期ミシンに関する産業財産権の出願一覧

このページでは、戦前期ミシンに関する産業財産権の出願一覧を紹介しています。「戦前期ミシン関連産業財産権の調査方法:J-PlatPatの活用」に詳述した手続きから作成しました。網羅しているので、かなり長いです。
2019.07.19
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戦前期ミシン関連産業財産権の調査方法:J-PlatPatの活用

このページでは「戦前期ミシン関連産業財産権の調査方法」を紹介しています。戦前に取得された特許を網羅的に調べる方法を述べていますから、ミシン以外の特許を調べる場合にも方法的に役立つと思います。ぜひご活用てください。
2019.06.25
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ミシン開発史:19世紀中期アメリカに誕生するまで

19世紀中期アメリカでミシン製造業が誕生するまでの歴史をまとめています。手縫いの時代から特許だけの時代へと進み、19世紀中ごろにようやく実用的なミシンが開発されました。その後はミシン・メーカーの熾烈な特許戦争へと展開しました。
2019.07.14
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戦前期ミシンに関する産業財産権の出願動向

本稿の課題は,それらミシンの申請特許をはじめとする産業財産権の全体像を示すことにある。「特許情報プラットフォーム」を利用し,そこに収載のない若干の産業財産権は他文献で補足することで,戦前期ミシン関連の産業財産権出願の全容と傾向を把握したい。
2019.07.02
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解題:ミシン国産化の遅延要因 ―特許出願の方向性

ミシン国産化の遅延要因:特許出願の方向性に関連して | 表題の論文を解題しています。中日でミシン製造業が勃興したのは米独に比して80年近い差があります。この時差の要因を分析しました。日本帝国内で申請・認可された特許の動向を分析しました。
2019.07.06
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ミシン・バトル:1870年代アメリカのミシン開発競争

アメリカでは1950年代にミシンが産業化され、直後から過当競争の段階に進みます。1870年代にはパテント・プールに落ち着きます。このページでは過当競争や裁判沙汰を風刺したイラスト「ミシン・バトル」を参照しミシンの有名会社を紹介しています。
2019.07.11
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なぜミシンの開発は遅れたか:紡績機や力織機と比較

このページではイギリス産業革命で開発された紡績機や力織機にくらべ、ミシンの開発が遅れた理由を説明しています。
2019.07.06
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ミシンの進化:機能細分化の19世紀型と20世紀型

ミシンが開発も商品化も産業化も進んだ1850年代以降のアメリカ合衆国では、ミシンをとりまく事情が目まぐるしく変わりました。このページは、ミシンの動力転換にふれながら機能細分化策について、事例をつけて簡単に説明しています。
2019.07.17
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