子供にミシンが必要な理由

ミシン年表:開発・メーカーにみるミシンの歴史

この記事は約3分で読めます。
このページではミシンの発明、ミシンメーカーの誕生や浮沈、有名機種製造年などを年表形式で簡単にまとめています。

1755年

チャールズ・フレデリック・ヴィーセンタールが中心目をもつ2本針を特許化。

1790年

7月17日、トマス・セイントが革製ミシンの特許取得。

オリバー・エバンスが「自動製粉機」を発明。

1792年

ウォルター・ハントが米国ニューヨークで誕生。

1804年

グラスゴーのジョーン・ダンガンが刺繍機を特許を取得。

1805年

2月14日、パリ人のトマス・ストーンとジェイムズ・ヘンダーソンが手縫いを模した機械でミシン特許を取得。

1811年

10月27日、アイザック・メリット・シンガーが誕生。

12月19日、エドワード・S・クラークがニューヨーク州アテネで誕生。

シンガーミシン社

Andrew MartinによるPixabayからの画像

1812年

The War of 1812(米英戦争/1812年6月~1815年2月)勃発によりアメリカに産業革命が展開。

1818年

1818年、バーモント州在住のジョン・アダムス・ドージェとジョン・ノウルズがミシンのプロトタイプを発明。

1819年

7月9日、ミシン発明者の一人エリアス・ホウ・ジュニアが誕生。

1820年

ジョージ・ロス・マッケンジーがスコットランドのキングシーに誕生。

1824年

10月18日、アラン・ビー・ウィルソンがニューヨークのウィレットに誕生。

1826年

アメリカのライがミシンの特許を取得(1936年に失効)。

1828年

ジョシュ・ハイルマンがマルチニードルの刺繍ミシンで特許取得。

1830年

バルテルミー・ティモニエが6月30日に木枠のミシンを発明。

1831年

最初の衣料品工場がニューヨーク市に開設。

1833年

ウォルター・ハント、「シーム・アンド・ソーイング」機(縫合機)を開発。

1834年

ウォルター・ハント、ミシンの特許を取得。

1841年

英国人ニュートンとアーチボルドが目の尖った針で特許を取得し、5月4日にミシンの特許を取得。

1842年

2月21日、ジョーン・グリーンナフが米国ミシン特許1号を取得。

1843年

3月4日にベンジャミン・ビーンが2番目の米国ミシン特許を、12月27日にジョージ・H・コーリスが3番目の米国ミシン特許を取得。

1844年

ウォルター・ハントが作業用ミシンを発明。

1846年

エリアス・ハウ・ジュニア2本糸本縫ミシンを特許取得。

エリアス・ハウがイングランドに出航。

12月にイギリス人W・トーマスがハウの特許を盗んで英国特許を取得。

1848年

バルテルミー・ティモニエとマグニンがフランス初のミシン製造会社をオープン(後にフランス革命で破壊)

1849年

4月、エリアス・ハウがイングランドから無一文で帰還。

5月、ジョーン・ハッチェルダーが単環縫ミシンで特許番号6439を取得。

英国人C・モレイが連続縫いミシンで特許取得。

出典 Don Bissell, The First Conglomerate: 145 Years of the Singer Sewing Machine Company, Audenreed Press, 1999.

タイトルとURLをコピーしました