ミシンの謎に迫る

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デュルコップ社のミシン

デュルコップ社のミシン デュルコップ社のミシン

デュルコップ社のミシン

このカテゴリーでは私の持っているミシンのカタログからデュルコップ社のミシンを紹介しています。かなり特殊なミシンが多く、新しい発見があるかもしれません。このカテゴリーに収めた各記事も意外にワンダーランドかも…。

この記事が属するカテゴリーは次の書籍に依拠しています。著者も出版社も不詳の状態のいま、かなり貴重なカタログです。

蓮田重義『工業用ミシン総合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

このカタログの解題は「蓮田重義『工業用ミシン総合カタログ』の解題」をご覧ください。

このカテゴリーのアイキャッチ画像は次のサイトから借用しています。「Durkopp Zigzag Sewing Machine」。

デュルコップ社のミシン

デュルコップ 252-206z:万能ジグザグ縫

durkopp 252-206z:万能ジグザグ縫。下記見本のように、カムの取換により容易かつ簡単に多種多様の変化のある縫い方ができる。針巾や縫目長さの調節は自在。本機は1本針だが2本針ミシンもある。
デュルコップ社のミシン

デュルコップ 240:縫製とプレスの結合された特殊ミシン機械

durkopp 240:縫製とプレスの結合された特殊ミシン機械。ズボン、上衣、オーバー等の縫製と縫目のプレスが同時に出来得るミシン。現在まで衣類の縫目の突出している縫は手動アイロンか特別のプレスマシンに依り平にされていた。
デュルコップ社のミシン

デュルコップ 241-101:一本針本縫 洋服上衣の袖つけ用

durkopp 241-101:一本針本縫 洋服上衣の袖つけ用。洋服上衣の袖つけ用上下送り、針送り(総合送り)。子供服、婦人服、ドレス、シャツ、ブラウス、下着等の2枚の生地にいせこみを必要とするものに適す。