子供にミシンが必要な理由

デュルコップ 241:総合送り1本針本縫ミシン

デュルコップ 241:1本針本縫総合送りミシンデュルコップ社
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デュルコップ 241:総合送り1本針本縫ミシン

これは、デュルコップ社の総合送り1本針本縫ミシンです。型番は「241」。
針送り+上下送り(=総合送り)。
衣服や皮革製品用です。主に自動車のシートカバー、スポーツウェア、流行服、防寒服、幌などの製造に使います。
押えは針の右か針の左へ適当なものを取りつける各種の形式をもちます。
縫目の長さは4ミリまで。速力は2800です。

デュルコップ 241:1本針本縫総合送りミシン

デュルコップ 241:1本針本縫総合送りミシン

デュルコップ 241(1本針本縫総合送りミシン)の使用例は下のとおりです。

デュルコップ 241:1本針本縫総合送りミシンの使用例。鞄や車のシートカバーのイラストです。

デュルコップ 241:1本針本縫総合送りミシンの使用例

類似機種:241シリーズ

デュルコップミシン241シリーズは1本針本縫ミシンです。総合送り(上下と針送り)。皮革や一般衣服用。

  • 241-1…押えが針の右にあります。歯状の押え付き。薄物用。回転数は2800です。
  • 241-2…押えが針の右にあります。歯状でない押え付き。薄いゴム服や被服用。回転数は2800です。
  • 241-3…押えが針の右にあります。歯状の押え付き。中位の厚さの材料用。回転数は2400です。
  • 241-4…押えが針の右にあります。歯状でない押え付き。中位の厚さのゴム服や防水布や皮革用。回転数は2400です。
  • 241-5…押えが針の右にあります。歯状の押え付き。厚物用(三重のリンネル撚糸25の太さを使用)。回転数は2000です。
  • 241-6…押えが針の右にあります。歯状でない押え付き。傷みやすい表面の厚物用。回転数は2000です。
  • 241-11…押えが針の左にあります。歯状の押え付き。薄物用。回転数は2800です。
  • 241-12…押えが針の左にあります。歯状でない押え付き。薄いゴム服や被服用。回転数は2800です。
  • 241-13…押えが針の左にあります。歯状の押え付き。中位の厚さの材料用。回転数は2400です。
  • 241-14…押えが針の左にあります。歯状でない押え付き。中位の厚さのゴム服や防水布や皮革用。回転数は2400です。
  • 241-15…押えが針の左にあります。歯状の押え付き。厚物用(三重のリンネル撚糸25の太さを使用)。回転数は2000です。
  • 241-16…押えが針の左にあります。歯状でない押え付き。傷みやすい表面の厚物用。回転数は2000です。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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