小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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デュルコップ 211:高速度1本針本縫ミシン

デュルコップ社
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デュルコップ 211:高速度1本針本縫ミシン

これは、デュルコップ社の1本針本縫ミシンです。型番は「211」。
一般被服、シャツ、布帛などの地縫用に使います。
半自動給油装置をもち、フック回転部分には完全かつ必要な給油を自動で行ないます。
糸巻はアーム上部のアームカバーの所で自動的にボビンワインだーに巻かれます。
膝押え上げ式、ベルト式、速力は4000です。

これは、デュルコップ社の1本針本縫ミシン(durkopp 211)です。

デュルコップ社の1本針本縫ミシン(durkopp 211)


デュルコップ社の1本針本縫ミシン(durkopp 211)のフック(釜)の部分図。

デュルコップ社の1本針本縫ミシン(durkopp 211)のフック(釜)の部分図。

類似機種

  • 211-1…薄物用、一般布帛縫。
  • 211-5…中肉地用
  • 211-15…厚物用
  • 211S-1…211-1と同じ、ペダル操作で返縫ができます。
  • 211S-15…211-15と同じ、ペダル操作で返縫ができます。
  • 211R-5…211-5と同じ。ただしローラー押え、皮革縫用。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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