服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

みてみる
デュルコップ社

デュルコップ235:1本針本縫靴用ミシン

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

デュルコップ235:1本針本縫靴用ミシン

これは、デュルコップ社の1本針本縫靴用ミシンです。型番は「235」。
一般的な靴用ミシンで、甲革部分や上部、パンプスなどの縁を縫います。
ローラー押え、インチあたりの縫目数は最大で9/64”。
車輪送り、針送り。
速力は3000。
縫目の長さは、ベッド右側下部にある2組のギアを操作することで、簡単に調節できます。

これは、デュルコップ社の1本針本縫靴用ミシンです。型番は「durkopp 235」。

durkopp 235(1本針本縫靴用ミシン)

類似機種に「235-05」があります。
これは、上ナイフ付き、ローラー押え。
毛布などの縁縫いに適しています。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

コメント 感想や質問をお寄せください♪

タイトルとURLをコピーしました