時代が変わればシュールも変わる

ミシンの思い出

ミシンの思い出 ミシンの思い出

学生たちに回答して頂いたアンケートの結果や文章をまとめています。

アンケートのテーマはミシンの思い出をご家族などにインタビューすることです。

学生たちのご家族や知人の方々が何のメーカーや機種を、いつまでなぜ使っていたのか。過去のミシンを人生に重ねて描いた文章の数々。

みなさんも昔のミシンを想像したり、そこからにじみ出てくる人生史を重ねたり、じっくり味わって頂ければ幸いです。

紹介に当たっては本文・写真とも回答者本人の許可を得ています。一部に私が誤字脱字や文体統一などの修正を行なったものもあります。

ミシンの質問項目は10点で、下に記しておきます。

各記事では質問文章を簡略にしています。

シンガーミシン

シンガー SN777DX:MFさんのアンケート

このミシンは、シンガー社のコンピュータミシンです。型番は「SN777DX」。アンケートを下さった方はお母さまから、このミシンや昔のミシンの思い出を語って頂きました。 singer SN777DX:家庭用コンピュータミシン。ミシンの購入年:2014年3月
2019.07.31
ミシンの思い出

著書紹介:ミシンと衣服の経済史 地球規模経済と家内生産

2014年に刊行した著書を紹介しています。書名は『ミシンと衣服の経済史』、副題は「地球規模経済と家内生産」です。2014年7月に思文閣出版から出版。表紙のイラストとデザインは妻がしてくれました。のちに本書は日本図書館協会選定図書に指定されました。
ジャノメミシン

祖母とミシン:ジャノメ足踏式ミシンの思い出

私は祖母にミシンについての話を聞きました。祖母は1938年生まれで、1961年に結婚しました。嫁入り道具として足踏式ミシンをもって行ったそうです。祖母のミシンはジャノメの足踏みミシンでしたが、型は覚えていません。
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ミシンの思い出

何度見ても飽きない配色:生地やボタンを裁縫に使う悦楽

妻お気に入り生地や雑貨アイテムを紹介しています。素敵な記事や可愛いボタンなどがあると、商品としてオンラインで販売するか、自分で着るかに悩んでいます。それも、しょっちゅう…(笑)。
ミシンの思い出

アトリエ・レイレイ制作風景:ミシン縫も手縫も使うチャイナ服

妻の運営するアトリエ・レイレイの日記からミシンで作るチャイナ服の姿を追ってみました。本縫ミシンとオーバーロックミシンを使っています。他方で、チャイナボタンの作成とその装着、立領(カラー)の装着などには細かい手作業を施しています。
2019.07.29
ミシンの思い出

シンシンミシン:近所のカフェで発見した珍しいミシン

このページでは、私が近所のカフェで発見した珍しいミシン「シンシンミシン」についてお話しています。カフェ店内は戦後(とくに1970年代頃)の玩具や置物などが多く、所狭しと並べられています。レコードやファミコン、それにミシンもあります。
2019.07.15
ジャガーミシン

子供の小物入れを作ったのがミシンの一番楽しい思い出

母自身が子供の頃からミシンが身近にあり習う必要はなく自然と使いかたを学んだ。母はおばあちゃんから学んだ。参考本などを熟読したり習い事などに行ったりしていない。母曰く掃除機の使い方を学んだ事がないようにミシンも使い方を学ばなくても使えていた。
2019.07.02
シンガーミシン

このミシンで初めて作ったのはナップサック

小学六年生のとき、母親と一緒にナップザックをつくり、母親からもミシンの使い方を教わいました。母は、私と兄のお道具袋や、シューズ入れ、ブックカバーなどを作っていて、ミシンを通して私や兄の成長を感じてきたと言っていました。
2019.07.31
シンガーミシン

ゆくゆくは娘のウェディングドレスを制作したい

母が洋裁を学びたいと思った理由は、幼少期からリカちゃん人形の洋服を自分で制作するなど、裁縫が好きであったためである。そのことがきっかけで高校・専門学校に進学しデザイナーとして就職したが、希望の部署になかなか配属されることがなく退社した。
2019.07.31
その他のミシン

ミシンを使って自分の思いどおりに作る楽しさ

母はハンドメイドが大好きで、自分だけの一点物が作りたいという思いから当時では高価だったミシンを購入したらしい。布屋に足を運んで色とりどりの多くの生地の中から選び、自分の思い通りに作る楽しさは分かる人にしか分からないとのこと。
2019.06.16
ジャノメミシン

ミシンで子供に作った保育園用バッグ・スモック・弁当袋

中学校でミシンを習った時より自分で買った時の方がミシンがかなり進化していて驚いた。キャラ物を自動で縫う機能や他の手動だった部分が機械化されて時代の移り変わりを感じた。子供用の服などを作ってからは自分で手直しすることで子供の成長を感じた。
2019.07.02
ジャノメミシン

ミシンを通して子供の成長を感じて嬉しくなった

ミシンを買うときに担当の方が家に来て2時間ほど説明を受け、説明のビデオがついていたのでそれを学んだそうです。母親は外国の人でフィリピンの方です。フィリピンの小学校5年生・6年生の時にミシンの授業があったそうです(1978年から1979年)。
2019.06.09
ジャガーミシン

ミシンで修復以上の事をしたくて姉に教えてもらった

暫くミシンのない生活が続いていて、必要な時は実家で借りて利用するなどしていたが、あると便利なので昨年ホームセンターで安いミシンを購入する事を決意した。実際手元にあれば、なんでもすぐ直せるし、買いに行く必要もなくなるので今では重宝している。
2019.07.02
ブラザーミシン

ジグザグに縫えたりボタンホールを作成できたりで感動

高校2年生である1974年頃に写真でアップしたミシン・メーカーのブラザーのミシン教室に、1日のみではありますが通っていたそうで、小中学校で習った内容よりもより詳しくミシンの扱いを習い、またブラザー・ミシンの特徴等の講習もあったそうです。
2019.07.31
その他のミシン

ミシンが家に来てから親子でよく喋るようになった

それまで家にあまりいない祖母に怒りを感じ素直な態度をとることができなかったが、ミシンが家に来たことをきっかけによく喋るようになった。ミシンは材料を自分で探して用意し、自分なりの作り方で作品を仕上げるので人と被らずオリジナルのものができる。
2019.06.06
その他のミシン

ミシンで家庭を支え子育てをし旦那さんの帰りを待った

現在では家庭用ミシンしか持っていませんが、元々祖母は工業用ミシンを持っていてそちらは結婚して仕事として縫い物を始めたときのものだそうです。実に50年前のもので、今はもう使用しなくなったため引き取り手を探して譲ってしまったそうです。
2019.06.06
シンガーミシン

高校の文化祭用に姉妹ともミシンで衣装を作ってもらった

私が高校生の頃に文化祭の関係でミシンを使うことになり、さらに妹が高校生になって同じく文化祭の衣装を作ることになった。文化祭のために毎年一緒に衣装を使った。母は深夜まで手伝ってくれることもあり、二度と服は作りたくないらしい。
2019.07.31
ジャガーミシン

大学時代に洋裁学校に通い裁縫やミシンを学んだ

大学生になったころ洋裁学校にも通い裁縫や裁断・ミシンの使い方などくわしく学んだ。洋裁学校に入った理由は自分でデザインがしたいし、自分自身に合う大きさの服はあまりなく尚且つ服は当時高価だったため自身で作ろうと考えたからだそうだ。
2019.07.02
ブラザーミシン

父がミシンを習い始めたのは10年前の47・48歳頃

父が習い出したのはここ10年程前ですので、47・48歳の頃に習ったそうです。ミシンを持ち、自分で布から物を作ったり手直しする事で、ショップで売っているようなものだけでなく、オリジナリティ溢れる物を自分で作れる喜びがあるらしいです。
2019.07.31
ブラザーミシン

上糸がうまく針の穴に入らず下糸を引き出すのにも苦労

ミシンに対しての思い出は3つあり、1つ目は中学校の頃に授業で初めてミシンを使用して縫い物をしようとしたときに上糸がうまく針の穴に入らず苦労したことと、下糸を引き出すのに苦労したことです。母は現在ミシンを使わないようになりました。
2019.07.31
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