チャイナドレス愛好者、団結せよ
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ミシン関連情報

ミシンに直接言及しているわけではない記事をこちらにまとめています。

ミシン関連情報

オルガン針創業100周年記念誌「一本の針に心を込めて」

長野県上田市にあるミシン針メーカーのオルガン針株式会社の創業100周年の冊子「一本の針に心を込めて」を謹呈して頂きました。2020年6月に刊行されたものです。以下に冊子の紹介や同社の略史について述べてみたいと思います。
2021.01.05
ミシン関連情報

2020年に人気のミシン記事トップテン

2018年12月に当サイト「ミシンの世紀」を開設し、2年を迎えました。今年はコロナ禍ゆえに、自宅のミシンを使ってマスクを作るという作業が流行りました。今年の1年間に多く読まれた記事トップテンを以下に紹介いたします。
2021.01.05
ミシン関連情報

出版社ページにて「近代日本の衣服産業」著者メッセージ

拙著「近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-」を出してくださった思文閣出版のウェブサイトに、400字ほどで著者メッセージを寄稿しました。このメッセージを書いてから、2つ書き足りない点に気づきました。
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昔の洋裁雑誌

化繊を上手に使う(伊東茂平「私のきもの」第55輯)

伊東茂平「私のきもの」第55輯の「化繊を上手に使う」の特集にとりあげられた作品を紹介しています。紹介にあたり、各画像は1枚目に本誌掲載のままスキャンし(読み取り)、2枚目にアプリ「Colorize it」にてカラーライズしたものを掲載します。
昔の洋裁雑誌

私達のモードを作る:いつまでも新しいスーツ

伊東茂平「私のきもの」第55輯の「私達のモードを作る:いつまでも新しいスーツ」の特集にとりあげられた作品を紹介しています。各画像は1枚目に本誌掲載のままスキャンし、2枚目にアプリ「Colorize it」にてカラーライズしたものを掲載します。
昔の洋裁雑誌

寒がりやのおしゃれ:伊東茂平「私のきもの」第55輯

伊東茂平「私のきもの」第55輯は、1959年9月25日に「私のきもの社」から発行されました。このページでは「寒がりやのおしゃれ」と題された3点の画像を紹介します。1950年代の街中ファッションとして貴重な写真です。
昔の洋裁雑誌

伊東茂平「私のきもの」第55輯

伊東茂平「私のきもの」第55輯は、1959年9月25日に「私のきもの社」から発行されました。本誌冒頭の4作品を紹介しています。

ミシン関連情報

アパレル工場に設置するミシンの傾向からわかる生産工程

「ミシンに関心をもったきっかけ」に紹介した藤本家所蔵の「裁縫機調査登録書」から、どこにどのミシンが設置されたかを丁寧にみていきますと、次のような傾向や生産工程がわかってきます。
2020.05.06
ミシン関連情報

シンガー社がディズニーのマレフィセント(悪の女王)と提携

週末に溜まったメールを何気なしにみていると、いかにも悪そうなキャラクターが目に飛び込んできました。シンガー・ミシンのニュースですがキャラクターとの関係が分からず、でも悪女好きの私には気になるキャラクター。Google翻訳も使って一気に訳してみます。
ミシン関連情報

ジャノメ・オーストラリア:11月ニュースレター

このページではジャノメ・オーストラリアから送られてきた「11月ニュースレター」をご紹介しています。オーバーロックミシン2台と刺繍ミシン1台が紹介されています。
ミシン関連情報

ベルベット・パンプキンズ:シンガー社ニュースレター

シンガー社ニュースレターより「ベルベット・パンプキンズ」のお知らせをいただいたのでご紹介します。カボチャの写真を見ているとほのぼのします。装飾的な置物だけでなく小さいクッションにも使えそうです。
昔の洋裁雑誌

婦人服・子供服原型と標準寸法:ドレメ式・文化式・田中式

このページで紹介する記事は、婦人服・子供服の原型と標準寸法について、ドレメ式・文化式・田中式の3種を同一紙面で比較したものとして珍しいものです。これら3式は戦後日本の洋裁業界で大きな影響を与えてきた洋裁方式です。
2020.12.08
ミシン関連情報

近代日本の衣服産業 姫路市藤本仕立店にみる展開

私の著書『近代日本の衣服産業』を紹介しています。対象とする時期は19世紀末の創業から終戦後の廃業までの約半世紀です。兵庫県姫路市の藤本家文書を手がかりに、近代日本経済史の発展段階で特異な位置を占めた衣服産業の動向を詳しくまとめました。
2020.12.07
ミシン関連情報

洋裁学校:1970年代まで流行した裁縫教育組織

洋裁学校とは1970年代まで流行した裁縫教育の組織や機関。厳密には洋裁・ファッション系科目で学校法人認可を経た組織をいい、町中の教室などは学校とは言えませんが、1970年代まではとても流行っていたので習慣的に洋裁学校と言っていました。
2021.01.05
ミシン関連情報

ミシン針高熱問題と縫糸溶解問題:20世紀をふり返る

ミシン針は運動を続けると縫糸や生地との摩擦によって熱をもちはじめます。その結果、ミシン針が高熱になると縫糸や生地にダメージが生じることが分かりました。このような問題がいつ頃出てきて、どのような対策が考えられたかをまとめています。
2020.12.27
ミシン関連情報

デニム・バイブル:カウボーイからキャットウォークまで

#デニムパンツ の歴史を色とりどりにたどった本。ディテールに注目した記事から掘り起こし現代まで展開。肉体労働者向け製品から始まったデニムの歴史が熱く語られます。#デニムの歴史 #エロッサーハイネマン #キャントバステム #CANTBUSTEM
2020.12.13
ミシン関連情報

レイレイおすすめレースブランド

妻に大好きなレースブランドを聞きました。私はよく旗袍(チャイナドレス)の縁取りに使っています。お値段はけっこう高いですが、クオリティ、アンティークレースに似た質感や色展開など、一度使えばMOKUBAの虜になってしまうくらいに魅力があります。
2021.01.05
ミシン関連情報

青田充弘『501XXは誰が作ったのか?』の感想

この本はリーバイスの歴史を述べた本です。著者の言葉ではインダストリアル・ヒストリー。本書は、リーバイ社の個人史と会社史を中心に、背景となるアメリカ史はもちろん、ミシンやボタンなどの関連メーカーにも言及し、広く深いでき栄えになっています。
2021.01.05
ミシン関連情報

中世の東アジアと西ヨーロッパを綿花調達の方法から比較する

綿花調達 : 中世における東アジアと欧州のにみられた方法の違いを述べています。
2019.10.21
ミシン関連情報

繊維製品の原産国表示:衣料品関連の法的規制

衣料品などの裏にラベルが付けられている理由は、繊維製品が「家庭用品品質表示法」でいう品質表示の義務を背負っているからです。この法の説く品質表示の方法を具体案が「繊維製品品質表示規程」です。しかし、これらの規定では、 原産国表示 は義務付けられていません。
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