ミシンの謎に迫る

ミシンの歴史や広がりを紹介しています。
グローバルな旅を一緒に楽しみましょう。

内容の多くは自分の著書にもとづいています。
出版社のページにも、ぜひお立ち寄りください。

出版社のページへ

ミシンの世紀 : ミシン未経験者とたどるグローバルな旅

カフェで見つけたシンガー・ミシン。台北市九份にて2011年10月29日撮影。 Singer Sewing Machine in Taipei Jiufen at 2011.10.29
カフェで見つけたシンガー・ミシン。台北市九份にて2011年10月29日撮影。 Singer Sewing Machine in Taipei Jiufen at 2011.10.29
スポンサーリンク

ミシンの世紀へようこそ

ミシンの世紀は、ミシンを使ったことのない人間がミシンのグローバルな広がりに魅了され、これまで色々と調べたことをまとめたサイトです。昔のミシンのあれこれを書いていますが、ミシンを使う人々や地域などミシンのあちこちも書いています。ミシンをとおして一緒に時間と空間を旅しましょう。

主な内容(カテゴリー)

ミシンの世紀は次の内容をもっています。

インスタグラムを例に、カテゴリー間の関係は次のように考えて下さい。まず、時代を超えたミシンの特徴は「ミシンのプロフィール」にまとめています。

ミシンのタイムライン」は時系列(タイムライン)を意識してミシンの開発や発展を述べた記事を集めています。タイムラインの一時期をクローズアップしてエピソードを紹介したのが「ミシンのタイムトラベル」です。ミシンが旅するような印象ですがミシンをつうじて私たちがタイムトラベルします。インスタグラムでいえば複数の写真をまとめてアップした場合です。

主題をクローズアップした視点の記事は「ミシンのワンダーランド」にまとめています。ミシンの不思議やミシンの謎に迫っています。「ミシンのアンケート」は勤務先の大学で行なったミシンの今と昔に関するアンケートに応えてくれた学生たちの回答です。「ミシンと衣服の経済史」は私の著書に対して頂いた質問に回答しています。

ミシンって?

ミシンはアパレル生産やファッション文化に強烈な影響を与えた縫製用の機械です。ミシンは数十年前の日本では多くの家や工場にありました。

ミシンは服を縫うだけではありません。本を縫い、穀物などの入った袋口を縫い、今では内臓の手術に使われホルモンの傷まで縫います。このサイトではミシンの色んな姿を伝え、ミシンに労わってもらった分、ミシンを労わりたいと思います。

ミシンをネタに授業

このサイトはミシンをネタにした大学の授業を反映させています。大学の講義やゼミではミシンの被った誤解を解いています。ミシンはイギリス産業革命に登場せずアメリカが作った玩具だとか、有名ブランドの服はミシンを使わず手で縫っているとか、とかくミシンは誤解を受けやすい可哀そうなヤツなのです。

主に授業では、世界経済史ではイギリス産業革命とアメリカ合衆国への影響をふまえて、ミシンの開発や企業体の展開が世界のアパレル産業やファッション文化に与えた影響を取り上げています。日本経済史ではミシンの日本への影響を取り上げています。

授業概要は「モードの世紀」に述べています。次のカードからご参照ください。

授業紹介:履修のメリット・感想・推薦図書・担当者情報
履修生の方へ : このページでは私の授業(講義・演習)を紹介しています。成績評価方法などは各大学・各科目のシラバスに記載した内容を優先して下さい。授業日誌や関連記事などの新着情報をフォローしてスムーズに学習してください。
タイトルとURLをコピーしました