子供にミシンが必要な理由

ジューキ「HZL-T400」のミシンを通して受けた愛情

ジューキミシンの思い出
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ジューキ「HZL-T400」のミシンを通して受けた愛情

このページでは「ミシンを通して受けた愛情」と題した、ジューキ社の「HZL-T400」の思い出を学生アンケートから紹介しています。

アンケートの紹介にあたり、学生レポートの日本語や文脈などの修正を私が行なっています。また、紹介に際して学生の許可を事前にいただいています。

ミシン所有者とあなたの関係

そのミシンを所有している方はあなたから見てどなたに当たりますか?(祖母、母の姉など)

その方の生年やミシン利用期間の西暦や居住地(市群レベル程度)

1970年生まれ

ミシン利用期間

2000年~2010年(約10年)

居住地

大阪府枚方市

ミシン本体について

JUKI HZL-T400

  • ミシンのメーカー:ジューキ
  • ミシンの機種:HZL-T400
  • ミシンの購入年:2000年

ミシンの性能

ジューキミシン「HZL-T400」には、自動糸切が搭載されており、縫い終わり時にはさみを使わずレバーだけで糸が切れることや、下糸が水平面にセットできます。また馬力があり、デニムなどの厚手生地もしっかり縫えたそうで作業がサクサク進みます。また、生地の厚さによって糸調子が自動できます。

国産メーカーなので故障修理なども即対応してもらえるので万が一のことがあっても安心して作業ができた。

悪い点としては、ミシンがとても重くて持ち運ぶ際は苦労したそうで、私が小さいときは、ミシンで遊ばないように私の手の届かないところに置くため、高いところに収納するので使った後高いところにもち上げるのに一苦労したそうです。

ミシン技術の習得先

基礎は、母が小学校の時の家庭科の授業。その後は、服飾の仕事をしていた祖母により技術を伝授してもらったそうです。

ミシンの使い道

JUKI HZL-T400

ミシンの所有者はミシンをどのようなことに使いましたか?

主に私と姉の通園時の小物入れを作ってもらい、私は大阪府枚方市にある「海の星幼稚園」に通っていて、その幼稚園はできるだけ市販に売っているものを使わないという方針があり、母には数えきれないほどのものをつくってもらいました。

次の項目で詳しく紹介します。

誰のために何を作ったか、作ったものを具体的に書いてください。

ジューキ「HZL-T400」ミシンで作った主なものは次のとおりです。

手提げ袋

幼稚園の際に作ってもらったもので、恐竜柄の手提げ袋で、縫い方は直線縫

靴袋

これは姉が幼稚園に通っていたもののお下がりで、女の子風のデザインだったため持っていくのが恥ずかしかった思い出があります。縫い方は直線縫

座布団

幼稚園で使う椅子が木の椅子でそのまま座るとお尻が冷えるということからトーマス柄の座布団を作ってもらいました。縫い方はこれも直線縫

弁当袋

幼稚園では毎日お弁当を持参だったため、たくさんの柄のお弁当袋を作ってくれていました。また、縫い方は直線縫ジグザグ縫を多用して作ったそうです。

まとめ

これらのほかにまだまだ作ったものがあるそうですが、ボロボロになってしまい捨ててしまったものがあったり忘れてしまったものもあるそうです。

母はこれらの小物を作って私にあげた際の私のうれしい顔を見るのが楽しかったみたいです。

無償労働か有償労働かの区別も入れて下さい。仕事として使った場合は(段落を変えて)できるだけ詳しい勤務先や勤務時期なども。

これらすべての小物はすべて私たち家族のために作ったものであるため、無償労働になります。

ミシンの現在

所有者の方がミシンを使わなくなった経緯を書いてください。

私や姉が大きくになるにつれて、ミシンを使う機会がどんどん少なくなり、今では押し入れこもっている状態です。

私や姉が大きくなって使う機会が少なくなりましたが、私や姉が将来結婚して子供ができた際、孫のためにこのミシンを使って何かを作れるように今でも大切に保管しているそうです。

逆に今でも使われている場合は、今の使い道や頻度を教えて下さい。

1年前に、母の友達の息子が小学校に入学する際に、手提げ袋を作ってほしいと頼まれ、数年ぶりのミシンを使う作業だったらしく壊れていないか心配だったが今までと変わらず動いてくれたため安心しました。

そのような頼みごとをされる以外ではほとんどミシンを使う機会がないそうです。

ミシンへの思い入れ

所有者の方がミシンに対して思い入れ(思い出)があると思います。どんな点ですか?

母が小学校の家庭科の授業からミシンを使うということに興味を持ち、子供の時からミシンを使う技術がほかの人に比べて長けていたそうで、昔から自分の息子にミシンを使ってモノを作ってあげることが夢であり、その夢がかなったものの今ではミシンの使用頻度が減ってしまったので寂しいそうです。

また大学生の時は服飾を仕事にしている祖母に、毎日のようにミシンの技術を学んでいたそうで、私の母曰く本気を出せば服を作ることも可能だそうです。

そして私が幼稚園の時、私たちの家族はマンションに住んでいるのですが、そのマンションに住んでいるママ友を集めミシンを使って小物を作る会のような集まりに参加していたそうで、ミシンを通して友達が増えたそうです。

今は使う機会が減ってしまいましたが、もしまた使う機会があれば昔のようにたくさんの小物を作りたいとのことです。また私が大きくなるにつれて使わなくなったものを捨てるのではなく売りに出せばよかったと後悔しています。

今は使わなくなったミシンですが、使っていくうちに愛着がどんどん湧いてきて、今では母にとってとても大切なものだそうです。

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