服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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シンガー社

シンガー 176-4:毛皮・手袋・スリッパ用ミシン

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シンガー 176-4:毛皮・手袋・スリッパ用ミシン

これは、シンガー社の毛皮・手袋・スリッパ用ミシンです。型番は「176-4」。
このミシンは柔らかい生地のスリッパなどの底部をオームシームかがりで縫います。
1本糸、オーバーシーム縫、盤送り、水平針棒、インチ当り縫目数は4~10針。

Singer 176-4 : 毛皮・手袋・スリッパ用ミシン

Singer 176-4 : 毛皮・手袋・スリッパ用ミシン

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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