時代が変わればシュールも変わる

袋口縫ミシン

ミシンメーカーと地域

ユニオン・スペシャル社:工業用ミシンメーカーの歴史

この記事はユニオン・スペシャル社の会社史をまとめています。典拠元はほぼ次の同社公式サイトです。日本語で読める同社の歴史はありませんので、ここに要約・邦訳します。
2019.07.05
ユニオンスペシャル社

U.S.Class 20100 D:自動袋口縫ミシン

ユニオン・スペシャル社の自動袋口縫ミシン。袋詰から計量・口縫いまで1人か2人で作業を行ないます。ロール・ベアリングのついた浮動式の袋台がミシンの送りの力を使ってミシン頭部の下を通るときに口縫いを行ないます。
2019.07.04
ユニオンスペシャル社

U.S.Class 21800 A:移動式テーブル袋口縫ミシン

U.S.Class 21800 A:移動式テーブル袋口縫ミシン。移動式テーブルの付いた袋口縫ミシンです。製糖・製粉、セメント用の袋口縫い用。1分間に1ポンド袋で6袋から8袋を縫い上げます。コンベアの速度は1分間で約29フィート。
2019.07.04
ユニオンスペシャル社

U.S.Class 14500:製粉用袋口縫ミシン

ユニオン・スペシャル社のミシン U.S.Class 14500:製粉用袋口縫ミシン。14500Fはコンベアタイプ(自動送り装置)と併用し、袋の高さの大小によってミシンを適度に上下できる。1本針、2本糸、二重環縫。環縫に調整するにはルーパーの取替によって容易。から環を規則的かつ自動的に裁断するナイフ装置あり。
2019.07.04
シンガー社

シンガー 146-30:懸垂式袋口縫ミシン

これは、シンガー社の懸垂式袋口縫用ミシンです。型番は「146-30」。充填した袋の口縫用ミシンです。米・砂糖・コーヒー豆・雑穀などの生産品袋包装閉鎖用。2本糸環縫。146-1の頭部を用い電動式。
2019.07.02
ミシンの不思議

ミシンの特徴3:袋口縫い用ミシンからみた広い用途

広い用途:ミシンの特徴3。このページでは、服や関連品以外に最も広く使われていた袋口縫い用ミシンを紹介します。ミシンは作成物を特定しないという抽象性を有しています。つまりミシンには特定物(衣料品および関連品)を生産する必然性が無いのです。
2019.07.02
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