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パフ 115-49-62:2本針ジグザグミシン

pfaff 115:2本針ジグザグミシン パフ社
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パフ 115-49-62:2本針ジグザグミシン

これは、パフ社の2本針ジグザグミシンです。型番は「115-49-62」。
2本針ジグザグ縫い。1針おきのジグザグ縫いもできます。一操作で革紐カラゲ紐などの裏を真っ直ぐに、1枚革のなかで背と脇腹にあたる部分をジグザグ縫いします。
インチあたり縫目数5・1/2針。針巾は5/64”~23/64”。
全回転フック、転換式送り装置をもちます。速力は2400です。
用途は主にハンドバッグなどの手提げ部分のコード縫い。フェルト、レザー、プラスチック、一般被服などにも使えます。

pfaff 115-49-62:2本針ジグザグミシン

pfaff 115-49-62:2本針ジグザグミシン

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類似機種と縫見本:パフ社の第115シリーズ

パフ社の第115シリーズは2本針本縫ジグザク縫、回転式フック、2本針または1本針のジグザグ縫いもできます。速力は2400です。

  • 115-6…2本針で直線縫。
パフ社115シリーズの特徴と縫見本。115-45A・115-45B、115-60、115-61、115-49-62。

パフ社115シリーズの特徴と縫見本。115-45A・115-45B、115-60、115-61、115-49-62。

  • 115-45A・115-45B…フイルドコード入りのジグザグ被せ縫、革、布靴などの甲革飾り縫用。
  • 115-60…子供靴などの畝状の部分にジクザグ縫いをして、2本針の被せ縫いをします。
  • 115-61…一般被服や皮革などのテープをジグザグ縫いします。
  • 115-49-62…このページの上をご参照ください。
パフ社115シリーズの特徴と縫見本。115-94、115-115、115-152、115-162、115-188

パフ社115シリーズの特徴と縫見本。115-94、115-115、115-152、115-162、115-188

  • 115-94…バンド通しなどに使います。
  • 115-115…フイルドコード入り縫をします。針巾は11/64”。
  • 115-142…3本針ジグザグ縫いでコード入りの物を縫います。
  • 115-164…鞄の手提げ部分に3個のコードを充填したものにジグザグ縫をします。
  • 115-188…ハンドバッグの手提に2個のコード入やテープを巻き込みジグザグ縫いをします。
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類似機種と縫見本:パフ社の第116シリーズ

パフ社の第116シリーズは1本針ジグザグ縫い。転換式送りをもちます。速力は2400です。

パフ社116シリーズの特徴と縫見本。116-201-6、116-204-6、116-206-6

パフ社116シリーズの特徴と縫見本。116-201-6、116-204-6、116-206-6

  • 116-201-6…針の振巾11/64”。縫見本のように、針の左側に3針ごとに縫います。
  • 116-202-6…上記に同じ。ただし、針の右側に縫見本のように3針ごとに縫います。
パフ社116シリーズの特徴と縫見本。116-204-6、116-201-53、116-202-65、116-204-4、116-204-44、116-204-349。

パフ社116シリーズの特徴と縫見本。116-204-6、116-201-53、116-202-65、116-204-4、116-204-44、116-204-349。

  • 116-204-6…ジグザグの線上に2針縫いをします。
  • 116-206-6…ジグザグ縫いを3針縫をするものです。
  • 116-201-53…アタッチメントを使うことで、帽子のスウイートバンドにパイプ入れを3縫いごとに行ないます。
  • 116-202-65…接合縫、針の振巾11/64”。縁縢(ふちかがり)を一般被服やカラーなどに施します。
  • 116-204-4…ローラー押えによって薄革の静人靴尖端に飾り縫いをします。
  • 116-204-44…縫見本のように、コードをジグザグにて押え縫をします。
  • 116-204-349…ブラウス、下着などにフォアゴッティング(図のように2枚の生地を継ぎ縫い)飾り縫をします。
  • 116-204-162…コードの上をテープで被い、その上をジグザグ縫します。
  • 116-204-244…2つのコードを2針落のジグザグ縫いをします。
  • 116-206-244…2つのコードを3針落のジグザグ縫いをします。
  • 116-204-262…2つのコードをテープで被い、その上を2針落のジグザク縫いをします。
  • 116-206-262…2つのコードをテープで被い、その上をジグザク縫いします。
  • 116-206-344…3つのコードの上を3針落の工程でジグザグ縫いをします。
  • 116-206-362…3つのコードをテープで被い、その上を1回の操作で3針落にてジグザグ縫いで止め縫いします。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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