時代が変わればシュールも変わる

ジグザグミシン

ジグザグミシン

ジグザグミシンとは、針棒が左右に振動してジグザグ状態の縫目を作るミシンのことです。

ジグザグミシンは戦前に工業用ミシンへ導入され、戦後に家庭用ミシンへ導入されました。

婦人用の肌着などに飾縫や、裾・袖口にレース縫付をする場合に使います。

開発・特許・競争

家庭用ジグザグミシンをめぐる第二次大戦後の国際競争

このページではジグザグミシン販売をめぐる第二次大戦後の国際競争をまとめています。戦時期まで世界的なミシンメーカーだった米国シンガー社が家庭用のジグザグミシン販売で出遅れるというスタート。どんなミシンメーカーがアメリカへ参入したのでしょうか。
2019.07.17
ミシンの広告

ドイツミシンの最も新しいアドラー工業用ミシン

この広告は、川原ミシン工業株式会社が1958年に掲載したものです。 川原ミシン工業の住所は大阪市福島区上福島南2丁目321番地。現在は福島区福島3丁目あたりです。 広告のタイトルは「ドイツミシンの最も新しいアドラー工業用ミシン」。 キ...
2019.06.29
型番別ミシンカタログ

ジグザグミシン

ジグザグミシン(zigzag sewing machine)とは、針棒が左右に振動してジグザグ状態の縫目を作るミシンのことです。ジグザグ縫目の一例はこちら。婦人用の肌着などに飾縫や、裾・袖口にレース縫付をする場合に使います。
2019.07.18
ブラザー社

ブラザー TZ1-B651:職業用本縫ジグザグミシン

これはブラザー社の職業用本縫ジグザグミシンです。型番は「TZ1-B651」。直線縫だけでなく刺繍縫(ジグザグ縫)、ネーム縫、縁縢(ふちかがり)など、幅広い用途で使える万能ジグザグミシン。
2019.07.18
開発・特許・競争

ミシン開発史:19世紀中期アメリカに誕生するまで

19世紀中期アメリカでミシン製造業が誕生するまでの歴史をまとめています。手縫いの時代から特許だけの時代へと進み、19世紀中ごろにようやく実用的なミシンが開発されました。その後はミシン・メーカーの熾烈な特許戦争へと展開しました。
2019.07.14
デュルコップ社

デュルコップ 252-206z:万能ジグザグミシン

デュルコップ社の万能ジグザグ縫ミシン。下記見本のように、カムの取換により容易かつ簡単に多種多様の変化のある縫い方ができる。針巾や縫目長さの調節は自在。本機は1本針だが2本針ミシンもある。
2019.07.10
ミシンで作る民族衣装

ミシンの区分と縫目の種類をイラストや写真から説明

ミシンの縫目:主な縫目の種類。ミシンの縫目にはいくつかの種類があります。ここではペガサスミシン製造株式会社のページを参考にして、こちらで用意した縫目の写真も加えてミシン縫目の種類を説明します。また、ジーンズのポケットや旗袍のスリットの閂止も紹介しています。
2019.07.17
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