子供にミシンが必要な理由

スカート

スカート(skirt)とは主に女性の臀部を覆う衣服の一種。パンツ(ズボン)と並んでボトム(下体衣)の代表です。両脚が分かれておらず、筒形で腰衣状。シルエットや丈の種類は多く、ファッションの方向を決定づける重要な役割をもちます。

ミシンで作る民族衣装・チャイナ服

ギャザー:昔から愛用されてきた裁縫の基本技術

ギャザー(gather)とは、平面の布を縫い縮めて立体化させる作業(洋裁技法)それによって作られた皺や襞のことです。昔から現在まで愛用されてきた裁縫の基本技術です。ギャザーは一つに集める意味です。作業を指す場合はギャザリングとも。
2019.09.19
ミシンで作る民族衣装・チャイナ服

ダーツ:原理・種類の説明や民族衣装へ応用するコツ

ダーツについて、旗袍を事例にとって説明しています。ダーツとは平面の布地を立体的な人体に合わせるために取る摘みや摘み縫いのことです。ダーツは衣服に立体性と緊縮性を得るための重要な洋裁技術で、現代の旗袍、着物、アオザイなどにも使われています。
2019.09.18
囲み製図・裁断図・型紙

赤色地の半袖チャイナブラウスとタイトスカートの囲み製図

右が赤色地の半袖チャイナドレス(旗袍)。左の上衣は大襟の代わりに中襟にしてブラウス風。下衣にタイトなミニスカート。
2019.09.19
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ルイス社

ルイス 72:縁取端縫本縫ミシン

ルイス社の縁取端縫本縫ミシンです。型番は「72」。本機は170×2および170-2の旧式です。婦人服、紳士服、コート、スカート、ドレス、ブラウスなどの縁取りや伏縫、または裾の縁縫用。
2019.09.19
ルイス社

ルイス 54:縁縫用(跳縫)ミシン

ルイス社の縁縫用(跳縫)ミシンです。型番は「54」。本機は150-2の旧式です。婦人服のスカートほかの裾まつり縫をします。環縫1本針、跳縫は1針跳(2‐1)、2針跳(3‐1)、3針跳(4‐1)の各種があります。
2019.09.19
ミシンで作る民族衣装・チャイナ服

製図の言葉:囲み製図、型紙(裁断図)、原型

服づくりのための図は皆さん探すのに苦労されている話をしました。そこで作って作品と図を紹介していこうと思いました。いくつか記事を作ったところ、囲み製図を型紙だと思っていた私。裁断図という言葉もあるし訳ワカメ。そこで簡単に言葉をまとめました。
2019.09.19
シンガー社

シンガー 21W180:1本針本縫ミシン

これは、シンガー社の1本針本縫ミシンです。型番は「21W180」。14W2と同一構造で、普通押式布地用ミシン。オーバーオール、スカート、下着、被服裁縫、油布に使います。鈎鞍完部(開きつき)。下送り。111W100や109W100が後身。速力は1800です。
2019.09.19
シンガー社

シンガー 68-27:スナップ付本縫ミシン

これは、シンガー社のスナップ付本縫ミシンです。型番は「68-27」。胴衣やスカートなどのスナップ付け本縫ミシン。14針自動糸切装置つき。3つの留縫をして、1日に5000~6000個のスナップの縫付ができます(上下組で2500~3000個)。速力は1000です。
2019.09.19
シンガー社

シンガー 16W2:手袋甲飾用(手袋飾縫用)ミシン

シンガー社の手袋甲飾用(手袋飾縫用)ミシンです。型番は「16W2」。2本針ミシン。シンガー社の第16種シリーズ全体の説明もこのページ。#シンガーミシン #シンガー16w2 #singersewingmachine #singer_16w2
2019.09.19
囲み製図・裁断図・型紙

黒色地の半袖チャイナドレス(旗袍)・チャイナ服の囲み製図

6点紹介します。F-27を除く5点は半袖のチャイナドレス(旗袍)です。F-26はインナーの長いスリップが黒地で、チャイナドレス自体はシースルーのようです。インナーを変えると印象も変わるのでお得感満載。F-27はツーピースのドレス。
2019.09.19
囲み製図・裁断図・型紙

紅色地半袖のチャイナドレス(旗袍)の囲み製図

F-32だけツーピース。他の2点はチャイナドレス(旗袍)。丈はF-32から右へ、膝下、膝上、さらに膝上。F-32のスカートを除き、3点とも生地は同じ。大襟が通常の右側になく左側に設計されています。F-33はスリット位置が脚前部にきています。
2019.09.19
囲み製図・裁断図・型紙

黒色地の半袖チャイナドレス(旗袍)の囲み製図

手前F-1は黒地のツーピース。上衣は八字襟ノースリーブのチャイナブラウス。下衣はマキシスカート。F-2はワンピース。黒地の半袖チャイナドレスです。F-2の囲み製図は下のとおりです。
2019.09.19
ミシンの思い出

アトリエ・レイレイ制作風景:ミシン縫も手縫も使うチャイナ服

妻の運営するアトリエ・レイレイの日記からミシンで作るチャイナ服の姿を追ってみました。本縫ミシンとオーバーロックミシンを使っています。他方で、チャイナボタンの作成とその装着、立領(カラー)の装着などには細かい手作業を施しています。
2019.10.30
パフ社

パフ3331:1本針筒型本縫ボタン付けミシン

これは、パフ社の「pfaff 3331:一本針筒型本縫ボタン付ミシン」です。型番は「3331」。中心式で、半回転ボビンシャトル、カム、ストップ装置、移動押え、自動糸切装置がついています。押えのアジャストによって根巻ボタン付けができます。
2019.09.19
ミシンの広告

縫う楽しさをおくる!「服飾手帖」秋田ミシンの広告

このページでは「縫う楽しさをおくる!AKITA.S.M CO.,」と題されたミシン広告を紹介しています。シンガー社製ミシン、ブラザー社製ミシン、ジューキ社製ミシンの各1種を使って、女性のスーツを作ると図示しています。面白い発想です。
2019.09.17
ジャガーミシンの思い出

子供の小物入れを作ったのがミシンの一番楽しい思い出

母自身が子供の頃からミシンが身近にあり習う必要はなく自然と使いかたを学んだ。母はおばあちゃんから学んだ。参考本などを熟読したり習い事などに行ったりしていない。母曰く掃除機の使い方を学んだ事がないようにミシンも使い方を学ばなくても使えていた。
2019.09.16
シンガーミシンの思い出

ゆくゆくは娘のウェディングドレスをミシンで制作したい

母が洋裁を学びたいと思った理由は、幼少期からリカちゃん人形の洋服を自分で制作するなど、裁縫が好きであったためである。そのことがきっかけで高校・専門学校に進学しデザイナーとして就職したが、希望の部署になかなか配属されることがなく退社した。
2019.10.21
その他のミシンの思い出

ミシンを使って自分の思いどおりに作る楽しさ

母はハンドメイドが大好きで、自分だけの一点物が作りたいという思いから当時では高価だったミシンを購入したらしい。布屋に足を運んで色とりどりの多くの生地の中から選び、自分の思い通りに作る楽しさは分かる人にしか分からないとのこと。
2019.09.16
ブラザーミシンの思い出

ジグザグに縫えたりボタンホールを作成できたりで感動

高校2年生である1974年頃に写真でアップしたミシン・メーカーのブラザーのミシン教室に、1日のみではありますが通っていたそうで、小中学校で習った内容よりもより詳しくミシンの扱いを習い、またブラザー・ミシンの特徴等の講習もあったそうです。
2019.09.16
その他のミシンの思い出

ミシンで家庭を支え子育てをし旦那さんの帰りを待った

現在では家庭用ミシンしか持っていませんが、元々祖母は工業用ミシンを持っていてそちらは結婚して仕事として縫い物を始めたときのものだそうです。実に50年前のもので、今はもう使用しなくなったため引き取り手を探して譲ってしまったそうです。
2019.09.16
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