時代が変わればシュールも変わる

スカート

スカート

スカート(skirt)とは主に女性の臀部を覆う衣服の一種。

パンツ(ズボン)と並んでボトム(下体衣)の代表です。

両脚が分かれておらず、筒形で腰衣状。シルエットや丈の種類は多く、ファッションの方向を決定づける重要な役割をもちます。

ドレスやコートのウエストから下の部分や、メンズ・ウェアのイブニング・コート (燕尾服)やモーニング・コードの裳裾部分も、スカートとよぶことがあります。

ミシンの思い出

ミシン縫も手縫も使うチャイナ服:アトリエ・レイレイ制作風景

妻の運営するアトリエ・レイレイの日記からミシンで作るチャイナ服の姿を追ってみました。本縫ミシンとオーバーロックミシンを使っています。他方で、チャイナボタンの作成とその装着、立領(カラー)の装着などには細かい手作業を施しています。
2019.07.15
パフ社

パフ3331:1本針筒型本縫ボタン付けミシン

これは、パフ社の「pfaff 3331:一本針筒型本縫ボタン付ミシン」です。型番は「3331」。中心式で、半回転ボビンシャトル、カム、ストップ装置、移動押え、自動糸切装置がついています。押えのアジャストによって根巻ボタン付けができます。
2019.07.17
ミシンの広告

縫う楽しさをおくる!「服飾手帖」秋田ミシンの広告

このページでは「縫う楽しさをおくる!AKITA.S.M CO.,」と題されたミシン広告を紹介しています。シンガー社製ミシン、ブラザー社製ミシン、ジューキ社製ミシンの各1種を使って、女性のスーツを作ると図示しています。面白い発想です。
2019.07.17
ジャガーミシン

子供の小物入れを作ったのがミシンの一番楽しい思い出

母自身が子供の頃からミシンが身近にあり習う必要はなく自然と使いかたを学んだ。母はおばあちゃんから学んだ。参考本などを熟読したり習い事などに行ったりしていない。母曰く掃除機の使い方を学んだ事がないようにミシンも使い方を学ばなくても使えていた。
2019.07.02
シンガーミシン

ゆくゆくは娘のウェディングドレスを制作したい

母が洋裁を学びたいと思った理由は、幼少期からリカちゃん人形の洋服を自分で制作するなど、裁縫が好きであったためである。そのことがきっかけで高校・専門学校に進学しデザイナーとして就職したが、希望の部署になかなか配属されることがなく退社した。
2019.07.02
その他のミシン

ミシンを使って自分の思いどおりに作る楽しさ

母はハンドメイドが大好きで、自分だけの一点物が作りたいという思いから当時では高価だったミシンを購入したらしい。布屋に足を運んで色とりどりの多くの生地の中から選び、自分の思い通りに作る楽しさは分かる人にしか分からないとのこと。
2019.06.16
ブラザーミシン

ジグザグに縫えたりボタンホールを作成できたりで感動

高校2年生である1974年頃に写真でアップしたミシン・メーカーのブラザーのミシン教室に、1日のみではありますが通っていたそうで、小中学校で習った内容よりもより詳しくミシンの扱いを習い、またブラザー・ミシンの特徴等の講習もあったそうです。
2019.07.02
その他のミシン

ミシンで家庭を支え子育てをし旦那さんの帰りを待った

現在では家庭用ミシンしか持っていませんが、元々祖母は工業用ミシンを持っていてそちらは結婚して仕事として縫い物を始めたときのものだそうです。実に50年前のもので、今はもう使用しなくなったため引き取り手を探して譲ってしまったそうです。
2019.06.06
シンガーミシン

高校の文化祭用に姉妹ともミシンで衣装を作ってもらった

私が高校生の頃に文化祭の関係でミシンを使うことになり、さらに妹が高校生になって同じく文化祭の衣装を作ることになった。文化祭のために毎年一緒に衣装を使った。母は深夜まで手伝ってくれることもあり、二度と服は作りたくないらしい。
2019.07.02
ブラザーミシン

私たち姉妹に服やカバンを作ったことが一番の思い出

ほぼ独学での知識だと言っていましたが、小学校の家庭科の授業で学んだ知識も少し含まれているそうです。母は編み物やミシンでモノを作ることが好きだった様で、昔私たち姉妹に服やカバンを作って喜んでいたことが一番思い出に残っているそうです。
2019.07.02
シンガーミシン

結婚後に裁縫の上達をめざし洋裁学校でミシンを学ぶ

結婚後、専業主婦で時間があったのと、後々子供にいろいろ作ってあげたいという思いから、手芸の上達のために洋裁学校(東京都洋裁学校、1993年-95年)に2年間通って洋服の作り方を学ぶ過程でミシンの使い方を学んだ。
2019.07.02
ジャガーミシン

足踏式ミシンはベルト回しと足のバランスが困難

足踏みミシンの使い方を学んだそうですが、手でベルトを回すのと足踏みのバランスをとるのが難しかったようです。すぐに反対に回ってしまい糸が絡んだり切れたりと綺麗に縫うのに手こずったと聞きました。ミシンを使うことは数年前と比べてずいぶん減りました。
2019.07.02
ブラザーミシン

妹の体育祭衣装をきっかけに母がミシンの使い方を伝授

ミシンに対しての思い出はやはり妹の体育祭の衣装を作らされたことです。作らされた時に私は大学生で、もうあまりミシンの使い方を覚えていなかったので母に教えてもらいながら作りました。ミシンに指を挟みそうになりながら夜中の12時頃まで頑張っていました。
2019.07.02
シンガーミシン

流行アニメの生地を使って通園バックやコップ袋を作成

私の通園バックや弁当入れ、コップ入れの制作は非常に大変だったらしく、苦い思い出があるようです。母が子供の頃には、シンガーの足踏みミシンが家にあったようで、そのミシンで時折、服を作ってもらった記憶があるそうです。
2019.07.02
ブラザーミシン

足踏ミシンが主流のなかボタンで動く電動式を母が購入

当時は足踏みミシンが主流で、ボタンで動くものでした:母が購入したミシンはとても新しいものだったと話していました。今では当たり前のことですが、当時では最新のモデルだったみたいでとても使いやすくモノを作ることがとても楽しかったと言っていました。
2019.07.02
ユニオンスペシャル社

U.S.Class 19300 A:2本針筒型ミシン

ユニオン・スペシャル社の2本針筒型ミシン。海水着・編地上着・下着メリヤス用。海水着の首や袖付などのヘミング用です。針巾1/4インチ、踏板押さえ上げ装置付き。縫目型406-EFA-1。19300 B…19300 Aと同じ。
2019.07.04
ミシンの不思議

ミシンの性質と種類:裁断と縫製は恋愛に類似

このページではミシンの性質と種類を説明。布同士を縫い合わせるミシンの性質と、家庭用ミシン・職業用ミシン・工業用ミシンの区分など、ミシンの種類に分けて述べます。ミシンは物と物とを糸で縫いつける機械と一言できます。裁断と縫製は恋愛と似ています。
2019.06.17
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