時代が変わればシュールも変わる

守山女子高校の被服科に入学しミシンの使い方を学ぶ

ジャガーミシン ジャガーミシン
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ミシン・アンケート:ETさんの回答

ジャガーミシン

ジャガーミシン

対象となるミシンのメーカーと機種

ジャガー

ミシンの所有者とあなたとの関係

叔母

ミシンの用途

全て無償労働で行なっている。

叔母は裁縫が得意で手先が器用なので、現在は主に一緒に住む家族や隣に住む私の祖父、祖母のズボンの裾直しや服の袖の寸法直し、服がほころびたり穴が空いた時の修復を行なってきた。

また最近、虫に刺され肌が荒れ肌に気を使うようになり、肌に優しいカバンを作るため、自分で布を購入して、一から自分用のトートバッグを作るときに使用した。

過去に、叔父の妹が結婚する際にエプロンを3着作ってプレゼントした際にもミシンを用いた。

ミシンを買った時期

2016年

ミシンを習った場所

叔母は小学生の頃、滋賀県近江八幡の馬淵小学校に通っており、四年生ぐらいから家庭の授業で初めてミシンの使い方を学んだ。その頃は足踏みのミシンだった。八幡南中学校では技術家庭の授業があって、男性は机を作ったり、女性はミシンを使用してパジャマやエプロンを作った。

中学校を卒業すると守山女子高校(現立命館守山高等学校)の被服科に入学し、3年間通った。ミシンの使い方を本格的に学び頻繁に使用した。高校ではワンピース、スーツ、子供服、エプロンなどを作り、ミシンを使うのが得意になった。

守山市立守山女子高等学校は立命館守山高等学校の前身。1959年に守山町立守山女子高等学校(被服科)として設立。1970年市制施行に伴い守山市立守山女子高等学校となった後、2006年4月より学校設置者が守山市から学校法人立命館に移管され、立命館学園の附属高校、立命館守山高等学校(男女共学・普通科設置)としてリスタート。via 沿革 | 学校紹介 | 立命館守山中学校・高等学校

ミシンに対する思い入れ

叔母はミシンでの作業が好きで、昔から沢山のものを作っている。そのため、ミシンの使用頻度も高く、現在のミシンはもう3台目である。

昔は足踏みのミシンであり、大きいので重さもあった。そのため持ち運びができず同じ場所でしか使えなかった。

しかし、今のミシンは軽くてどこにも持って行くことができるので場所を選ばず使いやすい。

今では老眼鏡を使って作業するようになったため昔より目が疲れるが、自分の特技を活かしてこのミシンで家族のために裁縫を行なっていきたいそうだ。

ミシンを使わなくなった経緯や今の使い道

歳をとるにつれて、目が老眼で見えにくくなったため、使用頻度は昔よりも下がった。使用頻度が下がった理由として、子供が大きくなったため学校で使う布団カバーやエプロンなどを縫ったりする必要がなくなったというのも挙げられる。

現在、家族のズボンの裾上げや服の修理にミシンを使ったしている。また自分用のカバンを使ったりもしているので、家族のためだけでなく自分のものを作るためにもミシンを使うようになった。今後も家族のためや趣味としてミシンを使用していきたいそうだ。

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