子供にミシンが必要な理由

リース・ボタンホール 101:鳩目つけボタン穴縢縫ミシン

リース・ボタンホール 101:鳩目つけボタン穴縢縫ミシン型番別ミシンカタログ
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リース・ボタンホール 101:鳩目つけボタン穴縢縫ミシン

このミシンは、リース・ボタンホール社の鳩目つけボタン穴縢縫ミシンです。型番は「101」。穴縢縫ミシンは、穴かがり縫いミシンや穴かがりミシンとも言われます。

生地穴開けのナイフは縫いはじめに落下するタイプと、縫い終わりに落下するタイプの2種類があります。

10秒~30秒以内に縫型を変更できます。また、ボタン穴の長さは1/2インチから2インチまでのタイプと、他に下記の8種類の型式があります。

型式穴の長さ
R-CA-RE1/2″~7/4″標準③ナイフ後落
RL-CA-LE5/8″~7/4″大①ナイフ後落
XL-CA-LE5/8″~2″大①ナイフ後落
R-CB-FE1/2″~5/4″フレンチ④ナイフ先落
R-CB-RE1/2″~5/4″標準ナイフ先落
R-CB-ME1/2″~5/4″中②ナイフ先落
RL-CB-ME5/8″~7/4″ナイフ先落
RL-CB-LE5/8″~7/4″ナイフ先落
リース・ボタンホール 101:鳩目つけボタン穴縢縫ミシン

リース・ボタンホール 101:鳩目つけボタン穴縢縫ミシン

リース・ボタンホール 101(鳩目つけボタン穴縢縫ミシン)の縫見本、流れの調節、縫目の長さの調節、インチ数、切羽(せっぱ)の位置、鳩目位置、縫目の細い・粗いの調節などを示すイラストは下のとおりです。

リース・ボタンホール 101(鳩目つけボタン穴縢縫ミシン)の縫見本

リース・ボタンホール 101(鳩目つけボタン穴縢縫ミシン)の縫見本

リース・ボタンホール社は戦前日本で5件の特許を得ていたことが分かっています。
戦前期ミシンに関する産業財産権の出願動向
本稿の課題は,それらミシンの申請特許をはじめとする産業財産権の全体像を示すことにある。「特許情報プラットフォーム」を利用し,そこに収載のない若干の産業財産権は他文献で補足することで,戦前期ミシン関連の産業財産権出願の全容と傾向を把握したい。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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