子供にミシンが必要な理由

リース・ボタンホール S-2:ボタン穴縢縫ミシン

リース・ボタンホール S-2:ボタン穴縢縫ミシン型番別ミシンカタログ
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リース・ボタンホール S-2:ボタン穴縢縫ミシン

このミシンは、リース・ボタンホール社のボタン穴縢縫ミシンです。型番は「S-2」。穴縢縫ミシンは、穴かがり縫いミシンや穴かがりミシンとも言われます。

ボタン穴の長さは1/4インチから1・3/8インチまで。1日に10,000~14,000個の穴縢をします。

穴の長さ・幅・縫目数の変更が簡単です。本機は踏子が一つなので、踏子を踏むと穴縢ができます。したがって、生地を押さえたり話したりすることなく自動的に縫いあがります。

本機をテーブルに取りつける場合、平行に据え付ける方法と、直角に据え付ける方法の2つの方法があります。

リース・ボタンホール S-2:ボタン穴縢縫ミシン

リース・ボタンホール S-2:ボタン穴縢縫ミシン

リース・ボタンホール S-2(ボタン穴縢縫ミシン)のボタン穴の長さ見本は下のとおりです。

リース・ボタンホール S-2(ボタン穴縢縫ミシン)のボタン穴の長さ見本

リース・ボタンホール S-2(ボタン穴縢縫ミシン)のボタン穴の長さ見本

リース・ボタンホール社は戦前日本で5件の特許を得ていたことが分かっています。
戦前期ミシンに関する産業財産権の出願動向
本稿の課題は,それらミシンの申請特許をはじめとする産業財産権の全体像を示すことにある。「特許情報プラットフォーム」を利用し,そこに収載のない若干の産業財産権は他文献で補足することで,戦前期ミシン関連の産業財産権出願の全容と傾向を把握したい。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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