時代が変わればシュールも変わる

ボタン

ボタン

ボタン(button)は衣服の開きを留める道具の一つ。

実用性と装飾性を兼ねることが多いです。最近では開きに関係なく、単に装飾を目的としたデザインのみのものが多いです。

糸を通す穴には表穴(2つ穴・4つ穴)と裏穴(ジャンク)があります。

材質には、貝、角、骨、木、竹、金属、プラスチック、ガラス、革、陶器などがあります。高級なものでは、金、銀、象牙、真珠、宝石など。ボタンをフランス語では「ブートン。

ブラザー社

ブラザー LH4-B814-4:高速芯紐入りボタン穴かがりミシン

これは、ブラザー社の高速芯紐入りボタン穴かがりミシンです。型番は「LH4-B814-4」。基本機種に、理想的な芯紐案内機構と画期的な芯紐切断機構を付加。自動2回縫いするので、作業効率は一段と高まり、ニット縫製に抜群の威力を発揮。
2019.07.10
ブラザー社

ブラザー LH4-B814:高速本縫ボタン穴かがりミシン

これは、ブラザー社の高速本縫ボタン穴かがりミシンです(穴縢ミシン)。型番は「LH4-B814」。全自動給油方式を採用し、毎分3300回針の高速縫製ができます。作業能率をアップさせた高速ボタン穴縢ミシン。
2019.07.10
ミシンの思い出

何度見ても飽きない配色:生地やボタンを裁縫に使う悦楽

妻お気に入り生地や雑貨アイテムを紹介しています。素敵な記事や可愛いボタンなどがあると、商品としてオンラインで販売するか、自分で着るかに悩んでいます。それも、しょっちゅう…(笑)。
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ミシンの思い出

ミシン縫も手縫も使うチャイナ服:アトリエ・レイレイ制作風景

妻の運営するアトリエ・レイレイの日記からミシンで作るチャイナ服の姿を追ってみました。本縫ミシンとオーバーロックミシンを使っています。他方で、チャイナボタンの作成とその装着、立領(カラー)の装着などには細かい手作業を施しています。
2019.07.15
ミシンの広告

優れた品質と性能を誇る!ブラザーミシン

このページでは、ブラザーミシン(ブラザー社)が1958年に出した広告を紹介しています。題して「優れた品質と性能を誇る!」。構成は、ミシンのイラスト、機種名、用途、性能の4種からなるシンプルなもの。
2019.07.15
パーツや関連品の広告

オルガン針(増島針製造所):ミシン針リスト併載

このページでは、オルガン針(オルガン・ミシン針)を製造販売していた増島針製造所が1958年に出した広告を紹介しています。出典の広告のなかで、唯一、すべて英語またはアルファベット表記した珍しい広告です。
2019.07.18
ブラザー社

ブラザー MA4-B972:超高速安全縫ミシン

これは、ブラザー社の超高速安全縫ミシンです。型番は「MA4-B972」。用途は幅広く、毎分6000回針の超高速性をそなえ、安全縫はもちろん、二重環縫ミシンとしても使えます。
2019.07.03
ブラザー社

ブラザー EF4-B957:超高速2本針オーバーロックミシン

これは、ブラザー社の超高速2本針オーバーロックミシンです。型番は「EF4-B957」。 メリヤス、バルキーニットなど、薄物から厚物まで幅広く縫製します。とくに伸縮性をともなう生地の縫製に威力を発揮。
2019.07.03
ブラザー社

ブラザー EF4-B956:超高速1本針オーバーロックミシン

これは、ブラザー社の超高速1本針オーバーロックミシンです。型番は「EF4-B956」。縫製作業のスピード化をめざして開発した当時の新鋭機。毎分6500回針。メリヤスやトリコットの縫製に向いています。
2019.07.03
関連情報

青田充弘『501XXは誰が作ったのか?』の感想

この本はリーバイスの歴史を述べた本です。著者の言葉ではインダストリアル・ヒストリー。本書は、リーバイ社の個人史と会社史を中心に、背景となるアメリカ史はもちろん、ミシンやボタンなどの関連メーカーにも言及し、広く深いでき栄えになっています。
2019.07.12
開発・特許・競争

家庭用ジグザグミシンをめぐる第二次大戦後の国際競争

このページではジグザグミシン販売をめぐる第二次大戦後の国際競争をまとめています。戦時期まで世界的なミシンメーカーだった米国シンガー社が家庭用のジグザグミシン販売で出遅れるというスタート。どんなミシンメーカーがアメリカへ参入したのでしょうか。
2019.07.17
型番別ミシンカタログ

日本のミシン・メーカー一覧:社名と業態/1958年

このページに紹介するのは、1958年時点の日本のミシン・メーカー一覧です。「ブラザーミシン販売株式会社」や「美馬ミシン工業株式会社」などの大手ミシン企業から、ミシン針、ベルトなどを製造する製作所まで、国内企業60社ほどのリストです。
2019.07.02
ミシンの歴史

ファッション辞典にみるミシンの歴史:文化出版局〔1999〕

このページのテーマは「ファッション辞典からたどるミシンの歴史」です。ファッション辞典からミシンに関する記述を抜き出していきます。今回は文化出版局・文化女子大学教科書部編『ファッション辞典』文化出版局、1999年を取りあげます。
2019.07.18
型番別ミシンカタログ

ジグザグミシン

ジグザグミシン(zigzag sewing machine)とは、針棒が左右に振動してジグザグ状態の縫目を作るミシンのことです。ジグザグ縫目の一例はこちら。婦人用の肌着などに飾縫や、裾・袖口にレース縫付をする場合に使います。
2019.07.18
開発・特許・競争

資料:戦前期ミシンに関する産業財産権の出願一覧

このページでは、戦前期ミシンに関する産業財産権の出願一覧を紹介しています。「戦前期ミシン関連産業財産権の調査方法:J-PlatPatの活用」に詳述した手続きから作成しました。網羅しているので、かなり長いです。
2019.07.19
パフ社

パフ3331:1本針筒型本縫ボタン付けミシン

これは、パフ社の「pfaff 3331:一本針筒型本縫ボタン付ミシン」です。型番は「3331」。中心式で、半回転ボビンシャトル、カム、ストップ装置、移動押え、自動糸切装置がついています。押えのアジャストによって根巻ボタン付けができます。
2019.07.17
開発・特許・競争

戦前期ミシン関連産業財産権の調査方法:J-PlatPatの活用

このページでは「戦前期ミシン関連産業財産権の調査方法」を紹介しています。戦前に取得された特許を網羅的に調べる方法を述べていますから、ミシン以外の特許を調べる場合にも方法的に役立つと思います。ぜひご活用てください。
2019.06.25
ミシンの広告

縫う楽しさをおくる!「服飾手帖」秋田ミシンの広告

このページでは「縫う楽しさをおくる!AKITA.S.M CO.,」と題されたミシン広告を紹介しています。シンガー社製ミシン、ブラザー社製ミシン、ジューキ社製ミシンの各1種を使って、女性のスーツを作ると図示しています。面白い発想です。
2019.07.17
ブラザーミシン

ジグザグに縫えたりボタンホールを作成できたりで感動

高校2年生である1974年頃に写真でアップしたミシン・メーカーのブラザーのミシン教室に、1日のみではありますが通っていたそうで、小中学校で習った内容よりもより詳しくミシンの扱いを習い、またブラザー・ミシンの特徴等の講習もあったそうです。
2019.07.02
ジャノメミシン

化粧ポーチやティッシュケースをミシンで制作

母はこのミシンを私や兄2人、また、父のために使っています。最近ではズボンの裾やボタン付けの際でも使っています。私も高校生くらいから趣味で裁縫をするようになり、化粧ポーチやティッシュケース、などを作る際にこのミシンを使っています。
2019.07.17
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