服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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足踏式ミシン

その他のミシンの思い出

足踏式ミシンと電動式ミシンの思い出

このページでは足踏式ミシンや電動式ミシンについて、主にトヨタ・ミシン「チャーミー1」の思い出を学生アンケートから紹介しています。
2020.12.13
ブラザーミシンの思い出

祖母の嫁入り道具ブラザー・ペースセッター701 ZZ2-B701

このページでは「祖母の嫁入り道具ブラザー・ペースセッター701 ZZ2-B701」と題した、ブラザー社の「ペースセッター701 ZZ2-B701」の思い出を学生アンケートから紹介しています。
2021.01.05
その他のミシンの思い出

1980年代中国で嫁入り道具だったミシン:蜜蜂牌JBI-3

このページでは「1980年代中国で嫁入り道具だったミシン」と題した、上海缝纫机三厂(上海ミシン第3工場)の「蜜蜂牌JBI-3」の思い出を学生アンケートから紹介しています。母の愛情を込めていたミシンは、家族全員にとってとても大切なものです。
2020.12.13
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ジューキミシンの思い出

半世紀近く仕事に使った2台のジューキ工業用ミシン

このページでは「半世紀近く仕事に使った2台のジューキ職業用ミシン」と題した、ジューキ社の「ddl-555-2」と「MO-814 CLASS BD4」の思い出を学生アンケートから紹介しています。アパレル工場でも使い、育児休暇中は請負で服づくりに励みました。
2020.12.13
ブラザーミシンの思い出

人を思いやる気持ちがこもったミシン:ブラザー BS-100 EL617

「人を思いやる気持ちがこもったミシン」と題した、ブラザー社の「BS-100 EL617」の思い出を学生アンケートから紹介しています。このミシンをこれからも大事に使っていきたいですし、いつか孫のためのもこのミシンを使えたらいいなと思っています。
2020.12.13
ミシンの不思議

ミシンと女性:広告やパンフレットにみるイメージの形成

シンガー社製ミシンの普及によって、中国、朝鮮、日本などでも専業主婦像や良妻賢母像のイメージにミシンは強く結びつきました。このページでは、ミシンと女性の結びついたイメージを米国ミシン・メーカーの広告やパンフレットから紹介します。
2020.12.27
ブラザーミシンの思い出

これから先も趣味はミシン!:ブラザー Sensia 120 CPV7203

このページでは「これから先も趣味はミシン!」と題した、ブラザー社の「Sensia 120 CPV7203」の思い出を学生アンケートから紹介しています。インタビューの最後に祖母は久しぶりに私のカバンも作ってあげると言ってくれました。
2020.12.13
シンガーミシンの思い出

暇つぶしのミシン:シンガー SN773

このページでは「暇つぶしのミシン」と題した、シンガー社の「SN773」の思い出を学生アンケートから紹介しています。祖母にとって、このミシンは暇つぶしの道具だけでなく、弟や私をつなぐ大切なミシンだと言っていました。
2020.12.13
ミシンの不思議

1世紀前にアメリカで普及したキャビネットつきミシン

「お好きな型を見お選び下さい…:ブラザーミシン」に紹介したキャビネットつきミシンは日本でこそ20世紀後半に作られましたが、本家アメリカでは19世紀末には普及していました。このページでは、1世紀前にアメリカで普及したキャビネットつきミシンを紹介しています。
2021.01.05
ミシンの広告

お好きな型を見お選び下さい…:ブラザーミシン

この広告は「ドレスメーキング」1957年12月号に掲載されたものです。リード文によると、1957年に生活様式は近代化を進んでいました。生活様式の近代化にともないミシンの実用性に加えた特徴が必要となります。
2021.01.05
ミシンの歴史

ミシンと衣服の経済史 地球規模経済と家内生産

このページでは私の著書『ミシンと衣服の経済史』を紹介しています。本書は、第1部で近代日本におけるミシンの輸入動向をふまえ、第2部で衣服産業の展開を述べたものです。出版社のページの宣伝文は次のとおりです。
2020.12.13
ミシンメーカーと地域産業

レミントン社:銃器メーカーの多角化とミシン進出

レミントン社はアメリカ最古のガン・メーカーの1つ。今でもアメリカで最大の銃器メーカーの一つです。同社はタイプライターからミシンまで他のアイテムも作っていました。作家のアガサ・クリスティーは同社のタイプライターを使っていました。
2021.01.05
ミシン関連情報

デニム・バイブル:カウボーイからキャットウォークまで

#デニムパンツ の歴史を色とりどりにたどった本。ディテールに注目した記事から掘り起こし現代まで展開。肉体労働者向け製品から始まったデニムの歴史が熱く語られます。#デニムの歴史 #エロッサーハイネマン #キャントバステム #CANTBUSTEM
2020.12.13
ミシンの思い出

著書紹介:ミシンと衣服の経済史 地球規模経済と家内生産

2014年に刊行した著書を紹介しています。書名は『ミシンと衣服の経済史』、副題は「地球規模経済と家内生産」です。2014年7月に思文閣出版から出版。表紙のイラストとデザインは妻がしてくれました。のちに本書は日本図書館協会選定図書に指定されました。
2020.12.13
ミシンの不思議

針と糸・男と女:宋美齢のミシンと台湾の歌「針線情」

宋美齢は婦連会の建物の2階に縫製工場を設立し、公務員の妻や役員の子女に仕事を与え、衣服、帽子、シーツなどを縫製させ、衣料品や関連品を国軍に供給しました。当時、毎日何百人もの女性がミシンを踏みました。宋美齢が工場内の女性たちにミシン指導をデモンストレーション的に行なっている写真を紹介しています。
2020.12.13
ジャノメミシンの思い出

祖母とミシン:ジャノメ足踏式ミシンの思い出

私は祖母にミシンについての話を聞きました。祖母は1938年生まれで、1961年に結婚しました。嫁入り道具として足踏式ミシンをもって行ったそうです。祖母のミシンはジャノメの足踏みミシンでしたが、型は覚えていません。
2020.12.13
ミシンメーカーと地域産業

シンガー社:臨機応変な史上最大のミシンメーカー

このページでは、シンガー社の歴史をまとめています。シンガー社は発明と広がりの2点から、19世紀・20世紀の世界史上で最もよく知られた企業です。1851年から、シンガーという名前は縫製と同義語になりました。
2021.01.05
ジャガーミシンの思い出

足踏式ミシンはベルト回しと足のバランスが困難

足踏みミシンの使い方を学んだそうですが、手でベルトを回すのと足踏みのバランスをとるのが難しかったようです。すぐに反対に回ってしまい糸が絡んだり切れたりと綺麗に縫うのに手こずったと聞きました。ミシンを使うことは数年前と比べてずいぶん減りました。
2020.12.13
ジューキミシンの思い出

電動ミシンを買って足踏みミシンは使わなくなった

電動ミシンの購入を機に、足踏み式のミシンは使わなくなったようです。電動ミシンも祖母が年を重ねるにつれ使うことはなくなり、手縫いで手さげ袋を作るぐらいだと話していました。足踏み式ミシンは使われていませんが大事に保管してありました。
2020.12.13
ミシンメーカーと地域産業

販売面からみたシンガー社の多国籍化

1855年にシンガー社はパリ万博で初めて金賞を受賞しました。これを契機にパリ支店を開設します。その後、海外販売店の拡大は1856年のグラスゴー(英国スコットランド)、1858年のブラジル、1863年のドイツと続きました。
2020.12.13
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