服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ルイス社

ルイス 150-7:新式仕上用(からげ専門)環縫ミシン

lewis 150-7:新式仕上用(からげ専門)環縫ミシン
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ルイス 150-7:新式仕上用(からげ専門)環縫ミシン

これは、ルイス社の新式仕上用(からげ専門)環縫ミシンです。型番は「150-7」。
本機は毛皮の留付け、端縫補強テープ付け、一動作でテープ付けと芯入れ毛皮の裏付けなど、主に婦人服に使います。
新式で独特の自動プランジャーがついています。
このプランジャーがあるおかげで、ポケットその他の物入れなどの縁取りもできます。また、縫目の上にポケットを縫いつける場合でも目跳びすることなく縫えます。
長いアーム、長い作業盤なので、大きな服を取り扱うのに便利です。

lewis 150-7:新式仕上用(からげ専門)環縫ミシン

lewis 150-7:新式仕上用(からげ専門)環縫ミシン

lewis 150-7(新式仕上用(からげ専門)環縫ミシン)の縫見本は下のとおりです。

lewis 150-7:新式仕上用(からげ専門)環縫ミシンの縫見本

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出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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