服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ルイス社

ルイス 150-6:返り刺し用ミシン

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ルイス 150-6:返り刺し用ミシン

これは、ルイス社の返り刺し用ミシンです。型番は「150-6」。
とくに前衿のゆったりした返り具合や上襟のぴったりした裾の具合自動的に綺麗に作ります。
また、ロールを左右均等にマッチさせることを短時間で習得します。
同型薄物トロピカル、レーヨン、コート、その他用に150-17があります。
→印は生地の厚さを調節するダイヤルです。

lewis 150-6:返り刺し用ミシン

lewis 150-6:返り刺し用ミシン

lewis 150-6(返り刺し用ミシン)の縫見本は下のとおりです。

lewis 150-6(返り刺し用ミシン)の縫見本

lewis 150-6(返り刺し用ミシン)の縫見本

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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