服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ルイス社

ルイス 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸

lewis 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸
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ルイス 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸

これは、ルイス社の1本針本縫ミシンで、上衣裾手伏縫2本糸ミシンです。型番は「30-23」。
上衣を150-9で仕上げた後に、その裾を30-23(本機)で手仕上げのように伏縫をします。
伏縫の継目は洋服の外側からも内側からも見えません。ちょうど手仕上げと同じような縫目はトロピカルや人絹などの薄物でも完全に見えないようにできます。

lewis 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸

lewis 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸

lewis 30-23(1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸)の縫見本は下のとおりです。

lewis 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸の縫見本

lewis 30-23:1本針本縫ミシン 上衣裾手伏縫2本糸の縫見本

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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