服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ルイス社

ルイス 160-20:閂止ミシン

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ルイス 160-20:閂止ミシン

これは、ルイス社の閂止ミシンです。型番は「160-20」。
1本針閂止用掬縫ミシン(すくいぬい)。本機は筒型で、仕上がった衣服類にラベルを閂止します。
レバーを簡単に操作して、6針・8針・12針の縫いを実現します。
速力は1000です。

ルイス 160-20:閂止ミシン

ルイス 160-20:閂止ミシン

ルイス 160-20(閂止ミシン)の応用見本は下のとおりです。

ルイス 160-20(閂止ミシン)の応用見本。ベスト、ネクタイ、パンツなどにラベルをつけています。

ルイス 160-20(閂止ミシン)の応用見本。ベスト、ネクタイ、パンツなどにラベルをつけています。

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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