服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

みてみる
ルイス社

ルイス 150-16:バンド通し(盲縫用)ミシン

この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

ルイス 150-16:バンド通し(盲縫用)ミシン

これは、ルイス社のバンド通し(盲縫用)ミシンです。型番は「150-16」。
本機は裁断、折畳、盲縫仕上が一度にできます。
46型の新式で、1本針環縫仕上のときにプレスの必要がありません。糸は隠れるので糸の色をとくに変える必要もありません。
新式の自動裁断折器装置がついているので、布を精密な幅で裁断し、正確に折り畳んで、針の所まで送ります。
ベルト通の幅は5/16”か3/8”が標準です。

lewis 150-16:バンド通し(盲縫用)ミシン

lewis 150-16:バンド通し(盲縫用)ミシン

lewis 150-16(バンド通し(盲縫用)ミシン)の自動裁断折器装置は下のとおりです。

lewis 150-16:バンド通し(盲縫用)ミシンの自動裁断折器装置

lewis 150-16:バンド通し(盲縫用)ミシンの自動裁断折器装置

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

コメント 感想や質問をお寄せください♪

タイトルとURLをコピーしました