服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

みてみる
ストローベル社

ストローベル 45-25:小型掬い縫環縫ミシン

ストローベル 45-25:小型掬い縫い環縫ミシン
この記事は約1分で読めます。
スポンサーリンク

ストローベル 45-25:小型掬い縫環縫ミシン

これは、ストローベル社の小型掬い縫環縫ミシンです。型番は「45-25」。

1本針1本糸環縫ミシンで、筒型作業台をもち、ズボン(パンツ)の裾、上衣の袖口まつい縫い、メリヤス用の裾まつい縫い、靴下の折込からげ、ゴムテープなどの作業に好適。

インチあたり縫目数は4~7ミリで、速力は1500~2000です。

ストローベル 45-25:小型掬い縫い環縫ミシン

ストローベル 45-25:小型掬い縫い環縫ミシン

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

コメント 感想や質問をお寄せください♪

タイトルとURLをコピーしました