服ができるまで:繊維調達からミシン縫製までの道のり
小規模仕立業者の経営から読み解くファッションの社会経済史

出版社ページの「著者メッセージ」にて自著『近代日本の衣服産業-姫路市藤本仕立店にみる展開-』の面白みを紹介しています。

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ストローベル社

ストローベル 130-KR:しつけ縫(もみ出し)ミシン

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ストローベル 130-KR:しつけ縫(もみ出し)ミシン

これは、ストローベル社のしつけ縫(もみ出し)ミシンです。型番は「130-KR」。

1本糸環縫ミシンで、もみ出しローラーつき。

背広(ジャケット)の襟・裾、ズボン(パンツ)の裾上げ・腰当など、オーバーの裾などの仮縫い(しつけ)に適します。

しつけ縫の位置は縁際から3~7ミリです。奥行縫は定規の移動によって調節できます。速力は1500~1800です。

ストローベル 130-KR:しつけ縫(もみ出し)ミシン

ストローベル 130-KR:しつけ縫(もみ出し)ミシン

出典 蓮田重義編『工業用ミシン綜合カタログ』工業ミシン新報社、1958年

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